こうすれば、仕事も結婚も両方叶えられる

イマドキの女子学生は専業主婦願望が強いとのことらしいが、私が聞き知る女性の悩みの多くは、以下の2つです。

①やるがのある仕事はいるけれど、いいパートナーができいない。

②結婚して家庭に入っているが、社会的な存在価値が自分に見い出せない。

婚活ブームで①は注目を浴びていますが、②も実は大きな問題で女性のやり場のない思いが社会に渦巻いているように感じます。

パートナーを探している自立女性へ

仕事は順調だけれど、愛情ベースのプライベートを充実させたい方で、

自分の道がしっかりしているのならば、そこにふさわしい彼を探せばよく、世間的に良い人の必要がありません。

自我が強くて意見もはっきりしている女性は、自分に従ってくれる柔軟な男性を探してみましょう。

優柔不断な男性は、一般的には良い評価が得られないのかもしれないけれど、女王に向き合って補佐してくれるのは下僕のような男性ですよね。笑

キャリア女性の落とし穴でよくあるのが、自分より上を行く男性を探すということにあります。

女王にふさわしい王様を見つけるかのように。

こちらは占星術の12星座を擬人的に表した図です。

 

これ、落とし穴で、女王と王は隣にいるけれど、隣どおしはお互いが見えない関係なのです。

やっていけなくはないけれど、2017年を生きる成熟した自立女性には、それでは物足りないところではないでしょうか。せっかくだったら自分を理解してくれるぴったりの人とパートナーシップを組みたくないですか?

真正面から自分と向き合って、愛し自分を輝かせてくれる人、となると女王と対面するパートナーは、優しい従順な男になってくるのです。

高学歴の女性が、さらに高学歴の男性を探すと、競争に入るので、よくないというのは、ヒトラーの優生遺伝を残す計画が失敗した事例が参考になるかもしれません。

(優秀さ以外の相性が良い場合は、それで成り立ちますが。)

このように、一般的には良い人でも、貴女に良い人かどうかは判らないものなのです。

結婚はしたけれど、わたしの人生これでいいのかなと思う女性へ

配偶者に安定した収入があれば、仕事がなくても食べるのに困らないけれど、自分の社会的立場や存在について、虚しく思い意気消沈している話もよくお聞きします。

子育てに時間とパワーが注がれる間は、時間はすぐに過ぎていくけれど、またまた自分の人生と向き合わないといけない時間がやってきます。

いったんキャリア道から外れた女性が、再び就職活動してというのは無理があるかもしれないが、新たな道を探ることは可能です。

旦那様を支える生活で十分なの、とおっしゃる方も

夫婦は車の両輪で例えられるように、旦那様の好成績は奥さまの勢いとも関係してきます。

奥様がしっかり自分を生きて、輝くことも、夫婦生活を円満に順調に進ませるのに必要不可欠なのは、言うまでもありません。

受けた教育から解放される

「結婚したら、女が苦労する。犠牲になる。」などの否定的概念を持っている人も、婚活を妨げる要因です。

相性よりも、まずは自分の結婚に対するブレーキを解除しましょう。

 

これから向いている仕事を探す方も、同じです。

「もっとしっかりしないといけない。ちゃんとしないといけない」という意識が、あなたの適職を見えなくしていることもあります。

もしくは自分の得意だと思っていることが、実は違うのかもしれません。

想い通りの人生を生きる3ステップ

1.思い込みを解放し

2.自分を探究し

3.自分にぴったりのパートナーや仕事を探す

 

解放や自分探究のお手伝いをしています。

 

 

 

 

 

 

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