ないものはない

間違った学び方

自分にないものは、どう訓練しても獲得できない。

わたしにとって生来的に薄いものは、粘着とか、執念とか、そういうものらしい。

冷めているから、熱血になりたいなと常々思ってきたけれど、その類似性質と考えられる上記が少ないのであれば、あっさりしていて、これはこれでよいのかも。

というより、性格だからそれを活かしていくしかない。

キャラクターストレングスのテストでも、「許し」の項目がハイスコアだった。(もっと高かったのは審美眼で、物事の質の高さを見極める力がある)

弱点は裏返す

こだわりが少なく、何事にも柔軟に対応できるのが、私の強みということになる。

そういえば、高田順次は憧れの存在だった。

常に冗談ばっかり言っているようで、才能の塊のような人がいい。・・・真面目なことをそのまま言うのって、趣味悪い〜とどこかで思っているから、外国人と話が合いやすいのかも。とくにラテン系の人とか。

悪くいえば、いい加減で、適当で、要領が良くて、力を抜きすぎ。

でも、ないもの嘆くのではなく、あるものに変換して良い人生を考える。

これが人生戦略というものでしょう。

人生の目的とは

わたしが亡くなったときに集まってきた人が、わたしに何て言うかな?と想像してみたら、

「あなたから愛情をもらいました。勇気をもらいました。」と言われるのが一番多いだろうな。

これは、すなわち人生の目的なので、ここをはっきりさせて、

人生に次から次へやってくるイベントに対して、目的に応じたものを選択して、結果に執着せずに淡々と現実的な努力をしていると、流れにのっていくのです。

頭と心が繋がっていれば、すっきり道が開かれます。

そこに矛盾がなければ、エラーは生じないけれど、矛盾ばかりでエラーが起きて修正して、さらに考え直して、、を繰り返すのって、時間がかかるから、

まずは、自分の真の願い(目的地)をはっきりさせましょう。

それは、過去から繋がっている道です。

生まれつき、うまくできること、褒められてきたことを考えて、実際に経験済みのことを上手にアレンジして、仕事の戦略を組んでいきます。

わたしの持ち前の審美眼で、あなたの優れているところをまとめて差し上げます。

愛情を持って、あなたの良いところを伸ばし、成長のお手伝いをするのが、わたしの仕事です。

肯定や癒しが現状維持になって、成長を止めていると思ったら、結構厳しいことも言いますけどね。

方向性を明確にする心理セッションhttps://resast.jp/page/reserve_form/15607?course=35819

よかったら受けてみてください。占星術のセッションを過去に受けてくださった方で、さらに現実に落とし込みたい方にもオススメです。


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