肌断食・脱保湿の有効性~アトピー対策に使えるのか

肌断食されている方って増えているんでしょうか?

わたしもとっても魅力を感じます。

不要な化粧品を外側からべたべた付けないからこそ、身体が本来持つ保湿機能が正常に働いて、肌が綺麗になるならそんな良いことはないです。

アトピー対策としても、脱ステロイドや脱保湿をして、内側から自然と潤いが出てくるのを待つ方法を取られている方も多いですね。

けれど、なんでもそうですが、わたしは、脱保湿も万能ではないと考えています。

肌断食がうまくいかない体質とは?

身体に潤いを溜めにくい身体

つまり元々の体質が、陰虚(血水が不足)だったら、内側にそもそも潤いがありませんから、外側から足さない限りは、乾燥がいつまでも続いていきます。

この場合は、内側から陰虚の補正を行う必要があり、それにはオイルや食事などの摂取が有効です。

では、潤いを溜めにくい身体とはどのような体質かと言いますと、

  • 痩せ型
  • 肌だけでなく、髪も乾燥する
  • 便秘がち
  • 寒さに弱い
  • 不安になりやすい

などの特徴が多くある方です。

ただ、肌の状態で乾燥するかどうかに注目しても、ほとんどの方が肌の乾燥を感じていらっしゃいます。都市生活をしているとそれは避けられないことかもしれません。
実際サロンにお越しになるお客様の98%が「肌の乾燥を感じる」と言われます。
確かにほとんどの肌の表面は乾いていますが、真皮や筋肉が潤い充実している方と真皮に栄養が不足して、乾いて痩せている方との違いは、はっきりセラピスト側は分かります。

お客様の側からすると、表面の渇きの感覚と自分の時間軸の中での比較から「以前より、乾燥するようになった」ということなんですが、実際の真皮の潤いは、人によって大幅に差があります。

肌断食がうまくいく体質とは?

栄養を蓄えやすい身体

もともと代謝がよくて栄養の吸収と定着がよい体質の方は、肌にも栄養が満ちていて、真皮が潤っていますので、外から栄養を加えずとも艶々になれます。

かえって、外側から加えると、過剰になって肌トラブルが起こるか、バランスを取ろうとして肌の機能が衰える可能性もあります。

結果、何もつけない方が調子がよくなりますので、まさに肌断食がぴったりの方です。

では、潤いを溜めやすい身体とはどのような体質かと言いますと、

  • 太りやすい
  • 髪がオイリーになりやすい
  • 体力がある
  • 筋肉がつきやすい
  • 胃が弱い

などの特徴が多くある方です。

自分の体質を見極めましょう

普段から、自分の体調がどのようなときに良くなり、悪くなるか

どういったものを食べたら調子が良くて悪くなるかについても日頃から気を付けておくと、自分の体質が理解でき、体調をコントロールしやすくなります。

体調がよいということは、すなわち肌も綺麗に保てますので、ぜひ全身のバランスを整えるように心がけてください。

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