アーユルヴェーダでホリスティックケア

ホリスティックケアという言葉、聞かれたことありますか?

部分で症状を見るのではなく、全体で診る
全体のバランスを診たり、原因を全体性から確認していき、生命全体の幸せを指向するケアですよね。

健康の定義

QOL(クオリティオブライフ)の説明文を読んでいて、気が付いたことがありました。

Wikipediaより)ひとりひとりの人生の内容の質社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

そもそもアーユルヴェーダも、生命の幸福について教えているのに、わたしは心と体の関係や全体のバランスを取ることだけに注目しがちだったなと反省しました。

人生の内容の質

「自分の本当の望みは何なのか」、「夢があるのか」、「理想はどんなものなのか」一度考えてみると、長引く不調もスムーズに改善していくかもしれません。

不調は体が「今の生活じゃ不満だ」とサインを出しているのかもしれないし、

自分で自分を罰していたり自己評価が低いところが、症状として出ているのかもしれません。

そうであるならば、

「もっと自分を喜ばせ、生きることを楽しめ」という体からのサインだとも考えられます。

それでは、人生の内容の質を上げることって、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

一人一人、幸せの尺度は違うし、価値観も異なりますから、

人生の最終地点がどんなものであるか、どういう状態であることを望むのかを想像して現状を見ていくと、どこをどう変えていくかイメージしやすいと思います。

 

魂が喜ぶことをする

日々ワクワクすることを探すことは、多くの人が試みていらっしゃることと思います。

それでも、体調が良くならない場合は、自分の想像の枠外へ出てみることをおすすめします。

これくらいで、いいかな。。

と安全パイに頭で考えている以上に、魂はもっと壮大なワクワクを求めているかもしれませんし、もしかしたら、細やかな目の前にあるものを大事にすればいいことなのかもしれません。

心と体のコンサルティング

アーユルヴェーダのトリートメントやカウンセリング通じて貴女の生命力が上がり、日々をもっと活動的に楽しくするお手伝いさせていただきます。

各種講座も用意しております

➡開催日程のご希望ありましたら、「お問い合わせ」からお知らせくださいませ。

個人セッションでもお待ちしております。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です