アーユルヴェーダエステで若さが続く

当店のアーユルヴェーダトリートメント

オーソドックスな中国医学は、針や指圧の経絡やツボへの刺激を行い漢方薬の処方をすることとで、身体のバランスを取っていきますが、
当店ではそれらの替わりに濃厚なアーユルヴェーダのハーブオイルを使ったトリートメントを行っています。
薬草オイルをふんだんに使い五臓の働きを補助しながら、オイルのデトックス効果を使って経絡の閉塞を解消していくことで、
全身を血液や体液が十分に巡り始め、細胞が瑞々しく若返っていきます。
背中やお顔のニキビや湿疹などの肌トラブルや、アトピー肌で長年お悩みの方にもお役に立てると思います。エイジングケアにもご利用いただけます。

ハーブオイルの効能

ハーブオイルの多くはゴマ油がベースになっていますが、ゴマ油といっても焙煎していない絞ったままの白いものを使いますので、料理に出てくるようなごまの香ばしい香りはしません。
ゴマ油は古代から体に良い食べ物のうちのひとつとして珍重されてきましたが、現在でもゴマの抗酸化作用が体内の活性酸素を除去することが注目されています。活性酸素とは体をサビさせて老化を引き起こすものですが、これを除去することで若返りの効果がもたらされます。ゴマの栄養成分は食物として摂るよりも、肌から吸収される方が効率が高いことが知られています。
アーユルヴェーダが若返りに効果があるといわれるのは、このゴマの効果によるものです。ただ、ごま油は肌の弱い人にはかぶれることもありますので、代わりにココナッツオイルを用いることもあります。ココナッツオイルは肌の熱を下げ炎症を鎮めます。
嚥下作用の強いことで知られるヒマシ油も使われます。

アーユルヴェーダのハーブオイルは、これらのオイルをベースに用途に応じて様々なハーブが煎じこまれています。大地の恵が凝縮した若返りのオイルを体にたっぶり使っていくことで、筋肉や内臓細胞に元気を取り戻していきます。

ゼロを発見した数学の国インドで、人々の叡智が集積されて生まれた伝統医療であるアーユルヴェーダは、現在WHO(世界保健機構)にもその効果の高さを認定されています。
アーユルヴェーダは、自然のハーブを煎じたオイルをたっぶり体に塗りこんでいき、体内毒素を排出するのを第一目的としています。
体に染み込んだ油が媒介となり、体内に溜まった有毒素を体外へ排出する役目を果たしていきます。インドでは主にアーユルヴェーダは予防医学の役目を果たしており、健康で若々しく長生きすることを助けますが、アトピーや関節炎、その他の難治性の病気も治療されています。更年期独特の症状や生理前症候群(PMS)の症状をやわらげたり、頭痛、肩こり、腰痛にも効くといわれています

アーユルヴェーダは積み重なる

その場限りの癒しや、形状を整えるだけでなく、内側から綺麗になり、しっかり自分独自のエネルギーバランスを取れるようになれるのが、アーユルヴェーダのトリートメントです。

トリートメントを受ければ受けるほど、体質が改善されていきますので、長期的に自分らしく輝いていたい方のためのスペシャルケアです。

細胞ひとつひとつが喜んで活きてきます。

治療と違うアーユルヴェーダ

インドやスリランカ、その周辺国で伝統的な医療で、現在でも西洋医術と併用して難治の病に有効であったりするものです。

その方法は、何段階かありまして、中心の処置は、体から毒素を集中的に排出するもので、「パンチャカルマ」と呼ばれています。

パンチャとは5、カルマは行為という意味で
5つの処置法があります。

症状に応じて、鼻、大腸、小腸、血液、胃のクレンジングをする医療行為を行います。

具体的には、鼻の洗浄、浣腸、下剤の使用、催吐、瀉血などのことです。

その中心処置の前段階に、毒素を集めてくる行為として、油剤法というのがありまして、これがアーユルヴェーダのトリートメントになります。

シロダーラやアビヤンガやその他の薬草オイルを使うトリートメント全般です。

そのさらに前処置として、生活改善法などがあるのですが、前段階で改善すればするほど健康な状態にアプローチし、ヘビーな処置を行う必要があるほどに病気だということですね。

当店は、叶えたい夢がある、女性の美容と健康を応援するサロンです。

病気とまではいかないけど、少し不調を感じていらっしゃる方や、お身体を上手にメンテナンスしていつまでも若く活躍したい方のご利用をお待ちしております。

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