アーユルヴェーディック習慣作り

最近ようやく地に足がついてきて、コツコツと習慣化することが大事で最も効果を出せる方法なのだと理解しました。

これまでは知っていても、右から左へ流してしまっていて、その重要さがわかっていなかったのだと思います。

習慣化をすると楽

意思の力を使って頑張るとか努力することには、限界があって、意志力がなくなれば継続することができません。

意思は瞬発力はあっても持続力がないものなのだからです。

けれど、小さな意思力で始められるようなことで、毎日続けて習慣化すると、それはもう簡単に無意識で続けられることになっていきます。

たとえば大半の方は、朝歯磨きをされると思いますが、これは意思の力で継続しているというより習慣化していて無意識にしていることですね。

わたしはプラス舌苔の掃除もしていて、これも習慣になりました。

逆にやらないと気持ち悪いくらいになっているので、努力不要ですが、この習慣で自分の健康にプラスになっているところは大分あると思います。

何を習慣化するか

そこで、何を習慣化するかですが、取り去りたい悪癖や大きなことは、最終目標にし、小さなことから始めていくことをおすすめします。

1.今困っていることを挙げる

2.どうなりたいかを目標を設定する

3.何を変えたらよいかを検討する

4.いくつか候補がある中で、一番簡単にできそうなことから習慣化していく

例えばお風呂習慣

たとえば、体が冷えて浮腫んでいる状況を改善したいと、お風呂に毎日浸かることを義務にしている方、たくさんいらっしゃいますね。

先日カウンセリングさせていただいたお客様もそうだったのですが、よくよく他の話もお聞きすると、湿性が強すぎる状態でしたので、このお風呂の習慣を止めていただき、温めることよりも乾燥させることで湿気を外に出して、体の冷えを改善していく方向をとることにりました。

湿性を下げる方法で、温める方法を思いつきがちですが、乾かすも大事です。

サロンでの最後の発汗も、スチームより電気での加温の方が快適ということでしたので、どんどん体の水の要素が下がって、快適になっていかれると思います。

 

アーユルヴェーダを知っている方は、自分の体がどういう状態か、もしくはどのような体質なので、どう改善しようか、ご自分なりに考えて実行していらっしゃる方がほとんどだと思いますが、効き目があまり感じられないのであれば、その手段は、少し考え直す必要があるかもしれませんね。

3ヶ月続けても全く体が変わらないような行動は、変えた方が良いと思います。

結果は魔法のように劇的に

こういうコツコツを続けていくと、あるときパッと画面が変わるように、さっと運命の扉が開くように、劇的に人生が変わる瞬間が訪れます。

ただ「変わりたい!」というだけでなく、

「どのように変わりたいのか」

を設定していて始めて叶うことですが、そこに向けて習慣化のプログラムを組んでいくと面白いように楽に変化していけます。

アーユルヴェーダのトリートメントに習慣化プログラムなどをつけた3ヶ月のコースが隠れメニューのようにうちに存在していますが、必要だなと思われる方にはちょこちょこご紹介しておりまして、楽しんで参加いただいています。

 

こちらのボディのエネルギー調整と、習慣プログラムの3ヶ月のコースは6月中に開始されるのがお得です!

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