ダイエット23日目

こうやって食事日記をつけて、しかも公開するのって、いいですね。

実は何を食べようかしら、、と朝これを書いて予定し、夜そのことが実行されたら「公開」ボタンをクリックしてます。

予定して実行するから、それほど不要なものは食べなくて済んでいるのかもしれませんね。

昨日は、なんだか無性に甘いパン買い込み食べることを妄想しましたが、3食にしたらその場は収まり、今日もなんとなく健全なモードに入っています。

今日は、豆カレーでも作ろうと朝に圧力鍋で柔らかくして、準備OK!

前置きが長くなりましたが、今日の日記は、数日前に受けた哲学者の山本雄一郎先生の対談のアウトプットしたいと思います。

絶望を前提に生きる輝き方

わたしは少女時代は、よく本を読んでいて、高校生の頃は、はじめて言いますが、ドストエフスキーとかスタンダールとか、三島由紀夫とか、太宰治とかばかり読んでいたのです。

でも、これって勉強しない言い訳でもあり、難しい本を読んでいるフリをして代償にしていたんですよ。だから、読んでいるフリ行動なんです。なかった過去にしていました。笑

わたしの頭は哲学仕様にできていません。本質は薄っぺらいノーテンキなので、哲学や文学は理解できません。

でも、なんだか大人の世界が格好よかったし、わたしは他の人とは違うのよ、みたいな意識があったのかもしれません。

ただ内容はわからずとも、その世界観は伝わってきます。世界の偉人、日本の文化人の息遣いが文章を通じて直に伝わってきます。

そうして理解したことは、人生は虚無だということです。

わたしの父は、芸術や哲学を好んだ人でもあり、それを前提にケセラセラと意味なんてないんだよ、あるがままにわがままに、という生き方の人でした。

右肩上がりの高度経済成長の時代に、今で言うサトリ君みたいな人で、時代が違うので変人でした。

全ては無に帰すのに、なぜ生きなければならないのか、わたしは父に問いましたが答えはなく、「考える必要ない」と言われたような記憶もあります。

わたしはそこで、意味がないなら、生きる意味を見出すには、欲望に身を任せて不足を感じて生きていくことしかないかもしれないと考えました。

そうすると、真の生きる苦悩に当たらなくて済むという単純思考です。

昔の芸術家の多くは退廃的に、自堕落に、欲に身をやつしています。私は、そこまで大胆には生きられないけれど、ただ単純に生活のことに目を向け、獲得要求を募らせ、労働に汗をすることを良しとし、本を読むのをパタリとやめました。インド放浪から帰ってきた後の25歳くらいです。

ところが、先日の哲学者の方は

人生は絶望だから、自己否定をし続けると否定しても否定しても残るものがあり、自己実現になっていくのだと、かいつまんで易しく(いや難しくて、簡単な言葉でしか書けてないだけ)教えてくださいました。

中年のわたしが、急に思春期の頃の自分を思い出し、なかったことにしていたドストエフスキーが蘇ってきました。

そして今度は、闇の中から光を見る、美しい世界を感じられたのです。

先生の生きる姿勢は、謙虚に輝いていて、瞳は熱い炎に燃えていらっしゃっいました。

人生は絶望だからこそ、前向きに生きる価値があるのだと、わたしは思春期のわたしに教えてあげたいです。

人生は真っ暗だというパラドックスから、生き方次第で希望が溢れ出るのです。

やっぱりわたしって単純!

ということで、ダイエットなんて簡単簡単。目の前のことに取り組むことで生きて活きていく。

今日の食事2回

おでん (餅巾着とか揚げとか練り物中心だったな、、)

卵onナス入り豆カレー

 

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