好きを叶えていく人生に

ワンネス体験

ワンネスとは一つということ

わたしは、十数年前にはじめてアーユルヴェーダの施述を受けたときに、

「あ、わたしって、DNAで動物にも木や植物にも全部とつながっているんだ、宇宙は一体なんだな」と気がつきました。

これが後になって、ワンネスという言葉で表されている体感だったとわかりました。

これをきっかけに何か特別な儀式がワンネスを体験するには必要なんだと仰々しく考えていました。

ところが、最近はワンネスだらけ。

雑踏を歩いていても、個別だけど、全部一緒に見えます。

綺麗も汚いも、全部すべて同じところにあって離れて見えているけど、同じだわ〜と。

もちろん、意識や自我は別々にあるから、人の考えていることや行動は予測できないし、わたしには関係ないことです。

知らない人生をそれぞれに展開していて、勝手にみんなが動いているというか動かされている、けれど同じ生命システムで同じ地球に生きている同じものなんですよね。だから関係ないけど、関係がある。

知らないけど知っているというような、わかったようなわからないような状態なのです。

と、腑におちたら、本当に自分自身の自意識過剰からくる悩みなんて、どうでもよくなります。

現実に起きいている問題も、全く違う角度から見えてきます。

現象に向き合いながら本質を問う

あらためて、マイケルジャクソンって素敵ですね。

人権保護をうたっているようで、もっと高い次元にいるという。

現象の見え方の問題で、同じなんですよね。

それが、私のワンネスです。

テレパシーがどうとか、シンクロがどうとか、大好きな話だったけど、生命体は繋がっているんだから当たり前のことで、そんなことに気をとられていないで、有機体として現実を生きるだけです。

ちゃんと物質を交換して、息を吸って吐いて、動いて代謝して、個として我を超越しながら、それでも自我を生きていくのです。

ということで、アーユルヴェーダに神秘体験は求めません。

そして期待されても応えられません。ノーモアスピ。

取り組むべきは、社会生活と自分の体と心です。

美容と健康に留意して、自分の好きを選択して、幸せになりましょう。

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