上質なサービスだけが生き残る

機械化

一人暮らしなので、回転寿司に行くことってほぼないので、8年ぶりくらいに行ったら、会計が自動レジでした。注文もタッチパネルだし、人手がどんどん要らなくなっています。

決まり切った作業は、どんどんオートメーション化されていき、それと反比例するように、高級店の上質なサービスマンが特異な存在感を放つようになっていくのでしょう。

回転寿司のような、安価な店がさらに低価格になっていくのと同じだけ、人が行う文化的なサービスに対する価値と評価が上がっていくのだな、とぼーーっとたくさんの人が、受付で順番待ちボタンを押して、食べ終わった人がお金を払ってどんどん帰っていく、人の流れを眺めていました。

サービスパーソンとのセンスの良い会話を楽しむレストランと、同じ外食であっても全く違うものですね。

こうして、社会はどんどん二層化していくのでしょう。

機械化されるエステより、手の温もりや会話が必要とされていく、この業界も他人事ではありません。

あなたに話を聞いてほしい、あなたに会いたい、あなたの見解を聞きたい

そう言って通ってもらえる、上質のセラピストを育てていくのも、わたしの今年の目標のうちの一つです。

技術が高い人は世の中にたくさん居ますが、醸し出す人間性をどうセラピーやサービスに含めていけるのか、は経験の棚卸しや価値観のあぶり出し方で大きく変わってきます。

ハートのあるセラピストプロデュース

7日で開業できる方法(プレミアムサロンプロモート2期)

わたし自身も未熟ですので、今日は、自分で決めている毎日の10の習慣を見直しました。2019年湘南ライフに合わせて書き換え完了です。

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