乾燥性湿疹に辟易

放っておいても治らなかった

乾燥して目尻や目頭が切れて、あれ?おかしいなと思いながら、1ヶ月以上すぎて、とうとう腫れてしまいました。

痛々しい…

わたしはアレルギー体質ではないと思っていて、こんなになったの初めてです。

これまで、「放っておけば大抵の不調は治る」のスタンスを保ってきているのですが、今回はどんどん悪くなってしまいました。。反省。

とくにアトピーもちの薬剤師さんに勧められた保湿クリームがヒリヒリして、よくなかったかも。

今はおかげさまで治り、目が開けられるようになり、年越しに間に合い、ほっとしています。

因果を見極める

ところで、何かのトラブルがあったときに、何が原因でそうなっているかを考えますよね。

短絡思考だと、そのときに同時にしたことを原因と考えますが、本当の因果は違うかもしれません。原因が特定できれば、すぐ解決することも、特定がずれると症状を長引かせます。

最初はヘアカラーが問題だったかなと考えましたが、それだったら目だけに出るのおかしいですものね。

皮膚が薄くて乾燥しやすい目の周りに、刺激のあるものを付けすぎたことが腫れの原因でしょう。

試した保湿クリームは、最初からヒリヒリして痛くて辛かったのに、薬剤師さんが「そのヒリヒリの後、効いてきますから」と説明されたのを1週間守ったのが、悪化させたかも。

それに対して効くものは、パッとわかりますね。

このワセリン入り化粧品は1回塗ったら、すっと腫れが引きました。

IHADA 3セットのお試し品であれば、手軽に試せるのでおすすめです。アトピー対策の上級者さまも皮膚科のお医者様もおすすめするワセリンは、やはりいいですね。

シンプルに高保湿したあと、しっかりワセリンで封じ込める。

皮膚が薄くなっているときに、ハーブなどのオイルやクリームは刺激が強すぎるのだなというのも実感できました。


予防には

なぜ、このような反応が出たのか、それは乾燥からくるものでしょう。

でも毎年乾燥はします。

今年の違う要素は何か? 

ヘナからヘアダイに変えて、アレルギー反応が出た?

単純に前髪が長くて、ずっと目にかかっているのが刺激になった?

本当のところの原因がわからないと、疑わしきところは、全部排除するしかなく、そうしていったらとても窮屈な生活になりますね。

本当に因果関係のあるところを見極めて、対応するのが、生活面でも仕事の面でも人間関係でも自由度を高くできるポイントだなと思います。

予防には、清く正しく美しくの生活態度もいいですが、ケースわけで考える思考も大事になってきますね。

全体志向と部分志向の使い分けもしながら。

ケミカル絶対悪の論調

アーユルヴェーダ好きの人からしたら、100%ナチュラルが最高だと信じていらっしゃるかもしれませんが、わたしはそうは思いません。

必要悪というものがありますから。

緊急の処置や治療は、やっぱり外科的なことや薬の処方が必要です。

日常的なケアには、感覚が優位な女性ほど、ナチュラルなものが親和性が高いのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です