体感が優位ということ

視覚優位、聴覚優位、体感優位というように記憶の仕方に個人差があるように、

心身の整い方にも個人差があるなと、先日お客様とお話しをしていて気がつきました。


人によってどの五感が優位なのかは、違ってきますが、効果が出やすいセラピーも人によって違うのだろうと予測できます。

イメージ力(視覚)

イメージ力がある人は、視覚優位の人でもあります。また、抽象的なことを頭の中だけで組み立てられるようなロジカルな人も多いです。

こういう方は、イメージ療法や、ヒーリング、心理カウンセリングなどが合うと思います。

アーユルヴェーダで言うと、ピッタ(火)が優位な方になります。

嗅覚・聴覚・味覚

嗅覚が優位な人は、アロマや他の香りのセラピーでより癒されますし、聴覚優位な人は音楽など、味覚が優位な人は、食事などでしょう。

アーユルヴェーダの体質で言うと、ヴァータ(風)体質の人が該当すると思われます。

触覚・皮膚感覚

これは、ボディマッサージが合いますね。

どのように合うかと言いますと、すっと瞑想状態に移行しやすく、すぐに効果が現れやすいものです。

 

わたしの場合、イメージ療法は好きですが、あまり効果がでないのに対し、ボディのトリートメントに行くと、大抵すぐに効果が出て、いつも施術する方に驚かれます。

触れられると、すっと瞑想状態に入りやすいんです。

逆にイメージ療法や、アロマを嗅いだり、音楽を聴いてもまったりするのはしても、あのボディのような違う世界には入っていけません。

これを体感覚優位というとすると、こういうケースは体で色々感じやすいということなんですよね。

逆にいうと、こういう方は身体をクリアにしておくことが、最優先事項でもありますよ。

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