パワフルになりたい

うまくいっている人を見ると、みな熱量が高そうだ。

体温が高いとか、声が大きいとか、筋肉むきむきということもあるかもしれないけれど、その人の静かな声、佇まいにも、エネルギーの高さが伺える。

エネルギーとは仕事量

中学校くらいのときに物理の授業でたしか学んだ、エネルギーが高いということは仕事がたくさんできるということ。

つまり活動量が高いということ。

エネルギーが低かったり滞ったりしていると、やろうと思ってもできなかったり、やる気さえもなくなってくることもある。

 

エネルギーの高め方

元々の体質によっても、エネルギーが消耗しているのか、滞っているのか、出すぎて熱暴走しているのか、エネルギーの状態は変わってきます。

消耗している場合

いわずもがな、休息をとりましょう。栄養をとって横になりましょう。

エネルギーが消耗しやすい人の特徴として、休むということを気分転換だと捉えてあちこち出かけて逆に消耗を加速させてしまう人がいます。

じっくり代謝にエネルギーを回しましょう。

 

熱暴走している場合

エネルギーを出しすぎて、頭から火が出ているような状態や、内熱が上がってきて胃の調子や腸の働きも悪くなっている場合は、まず熱を冷ましましょう。

麦茶を飲む

冷たいシャワーを浴びる

ブドウやメロンなどの体を冷やすフルーツを食べる

高原などの涼しい場所に行く

滞っている場合

エネルギーは溜まっているのに、使っていないから、エネルギーの出口が塞がっていたり、燃やし方がわからなくなっている状態です。

体はむくみ、頭はぼーーっとして、考えもまとまりません。

その場合は、まず動きましょう。散歩からスタートして汗を掻くまで運動しましょう。

あなたは今どの状態?

滞りを感じるなら、活性化

熱暴走を感じるなら、沈静化

消耗を感じるなら、補給

をしましょう。

一口にエネルギーが低いといっても、状態を分けて考えると、対策はシンプルです。

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