アーユルヴェーダと健康

わたしは病院が嫌いというわけではないのですが、行く必要を感じられず最後に行ったのは13年ほど前だと記憶しています。

虫歯にもなったことがないので、歯医者にも行く必要がなく、一見、現代医療全否定しているかのように見えるかもしれませんが、全くそういうつもりはありません。

わたしはアーユルヴェーダ以外を医療と認めず病院に行ってないわけではなくて、単に病気にならないんです。

なぜなら、アーユルヴェーダを実践しているからです!と言うと本当はいいのかもしれませんが、そうでもないです。コンビニで買ったお弁当もパンも食べますしアイスも食べます。

わたしの秘訣は、もともと丈夫なのに加えて

バランスを取るのが上手だから

というだけなんだと思います。

バランスとは

たとえばバランスの良い食事をするというと、表題のところに挙げたような副菜品の多い栄養バランスが取れた食事を想像しますね。たしかにこういう食事だと健康になれそうだと思います。

けれど、わたしの得意なバランスは、正しい型というより、その時々で効果が高いことが選択できるバランスの良さなんだと思います。

どういうことかというと、

効果の高いこと以外は無視できるということなんです。(単に面倒くさがり)

センターピンを定める

今の自分にとって、何がセンターピンになっているのかを考えれば、健康になる生活習慣って、七面倒くださいものでも優等生っぽいものでも、堅苦しいものでもないんですよね。

ボーリングのピンを全部倒そうと思ったら、効率よく倒れる中央のピンを狙い、端っこのピンは無視しますよね。

どうでもいいピンは見る必要ありません。センターピンが倒れれば勝手に倒れますから。

例えば朝食を考える

いろんな食事のスタイルがありますね。どれが正しいかではなく、どれが自分の調子が整うかでセンターピンを選択します。

フルーツ中心かスムージーを飲む

汗かきさんで、顔が紅潮しがちな人におすすめです。

和食

体力を使うような仕事はこちらがいいでしょう。胃が弱い人で虚弱冷え性な人は朝粥やスープがおすすめ。

パンと飲み物

単に血糖値をあげるだけの食事なので、午前中に頭を使う人にはおすすめ。

冷たい牛乳は、消化力を落とすので、おすすめしません。

朝食抜き

体が重くて食欲ないなら、朝食は抜く!

食事の間隔を空ける

これは重要度大です!! まさにセンターピンです。

6時間空けられると理想的です。

病気になりにくく、痩せやすい体になりますよ。お試しください。

*すぐに痩せてしまうことが悩みの人は、もう少し短い間隔にします。

体調が良いとパフォーマンスは高まる

病気になってしまったら病院にかかるのが第一だと考えているので、

わたしが考えるアーユルヴェーダを利用することのメリットは、病気を予防することでも、病気を治癒することでもなく、不調に取り組む過程を経て、自分を知り、自分らしく生きていく方法を見つけていくということです。

そして、のぼせや冷えに煩わされることなく、パワフルに仕事に取り組めることは、良い結果をもたらすのはもちろんのこと、

体感覚が研ぎ澄まされてくると、前頭葉の働きがよくなり、良い選択を繰り返せるようになります。

自分らしさというものも体でわかってくるようにもなります。

良い選択の繰り返しが良い人生を作っていきます。

その先には、もって生まれた特性を生かして人と社会に貢献し、たくさんの人と喜びや幸せをシェアしている姿があるのではないでしょうか。

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