占いって統計学なの??

世の中には、占いや性格診断や判断などたくさんありますね。

占いは、当たるも八卦、まゆつば、遊び

性格診断は、正確、学術的

と思われる方も多いかもしれませんが、よくみると、それぞれに良し悪しがわかれます。

統計学の基づいた占い?

占いって、信じる人と信じない人がいるので、より根拠をしめそうと、

「これは統計学に基づいた….うんちゃらかんちゃら」という説明がされているのをよく見聞きします。

そもそも統計的に証明された数値ならば、推論した値に対して追跡調査をして有意差3%を基準に、判断しなければなりません。

具体的には、この星の配置であれば、このような性格になりこのような人生を送るという推理を、その人の人生を追跡して確認してはじめて、言えるわけです。

どこまで、そんなことできるんでしょうか?

人の人生を追跡調査って、一大ビッグプロジェクトですね。

古代の有閑階級や、知識階級ならしたかもしれません。

けれど、データとしては残っていないので、結局のところ、占いは統計学ではないんですよ。

統計学的ではありますね。

もし本当の統計学だったら、日本政府の最高学府で扱われていると思います。

一方で心理学は、学問として社会に認められている存在です。

それはデータに基づいた再現性のある定理だからです。

では心理学を基にした性格診断は正しいのでしょうか?

性格診断も色々ある

緻密に調査された結果、統計的な裏付けもとった性格診断もあれば、

思い付きのようなお遊びの性格診断も世の中に出回っています。

統計を取ってみたら、「ランダムで有意差なし」の診断に振り回されるなら、やらない方がまし!ってわたしなら思ってしまいます。

お遊びなら楽しいですね。

占いと性格診断の一番の違い

占いも性格診断も一長一短で、それぞれ緻密で信頼性の高いものもあれば、お遊び程度のものもあります。

けれど、一番の違いは、その測定に自己判断を使っているかどうかです。

ほとんどの占いは

生年月日から、その人のデータを引き出します。

性格診断は

いくつもの質問項目に応えるかたちで、その人の全貌を判定します。

つまり、後者は主観が混じり、顕在的に自分が捉えている自分に終始しがちなのです。

前者は、自然界の法則に則った、歴史のふるいにかけられて残ったもので、自分の知らなかった部分、つまり意識していなかった面を見せられることになります。

わたしはこの、潜在的な自分の要素や意識してこなかった無意識の部分を知れることに意義を感じてており、インド占星術をもとにコーチングやカウンセリングを行っています。

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