占星術を使って、あるがままの自分に出会う

ロジャーズの来談者中心療法というのが、長らく日本のカウンセリングの主流でした。
ひたすらに傾聴を続けていく中で、クライアントの気づきや癒し、変容が見られるとういう療法です。

それに対し、積極的に人を導いていくコーチングや認知の枠組みを積極的に変えていく認知心理学や行動療法などが、最近増えてきました。

心理のプロであるならば、プロフェッショナルを発揮してクライアントをリードしていくべき、という考えと、あるがままを認める以上のことをするのは、人生に土足で踏み込むような行為だという反対の立場をとる人がいます。

ボディトリートメントを行う上でも、どちらのスタンスに立つのか考えることは有益です。

あるがままを認めること

あるがままを認めることは人生の重要事項だと、大学生のとき心理学の授業で習ってから20年が過ぎ、時が経つほどにそのことを実感するようになりました。

生まれてから経験したことすべてが自分の学びとなり今の自己を形成しているので、いわば宝物です。

父母、兄弟姉妹、家庭、友達、学校、地域、であった文化などなど

全てが自分の血肉となっているので、どれ一つ否定しても、ある意味自己否定になってしまいます。

嬉しくない出来事、辛かった出来事も、全ては今を作る学びの元だと捉えられると人生は、前向きに進んでいきます。

否定し、問題を解決しようとすると、どこまでもそこに留まってその問題に向き合うことになり、次のステップへ進めません。

OKを出して受け入れるからこそ、その事は学び完了になり、次のステージが展開されていくのです。

そうして、これまでの自分の経験や状況を受け入れると、自分の中で湧き上がることが自然と出てきてその感覚に従って行けば良いので、人を導く必要はないというのが、あるがままを認めるスタンスです。

たとえ周囲が悪くなっている状況に見えようが、そこに介入せず、その人を信じて待つ行為です。

方向性は自分一人ではわからない

一方で、人が悪い方向に進んでいるのに、見過ごすわけにはいかない、分かっているならアドバイスをするべき、ちゃんと導くのが親切だという考えがあります。

確かに全く道標がなければ、人は迷子になるものかもしれませんし、その道の先導者を頼ったり、アドバイスを求めることは悪くはありません。

解決したいゴールが分かっている場合は、その道をどうやったら進めるかを教えてくれるのが、コーチングであるでしょうし、自分一人では時間がかかってしまうようなことも最短距離で進めて、人生がもっと充実するかもしれません。

 

クライアントの希望による

どちらが優れた方法であるというより、クライアントのタイプによって向き不向きがあるものなのかもしれません。

内省的な人や成熟した人と、幼く導きが必要な人とでは、介入レベルが変わってきます。

また、積極的にアドバイスが欲しい時と、そこまで口を挟まれたくない場合が事によっては出てきます。

 

相談業やボデイワークを提供する側は、どのようなスタンスで臨んでいるのかを明確にすることが大事だし、

クライアント側も自分はどのようなことを求めているかを知って、サービスを使い分けることが重要になってきます。

 

光の科学と呼ばれるインド占星術

占星術も例外ではありません。

インド占星術はジョーティシュと言い、人生の道を照らし導く道標となるものですので、積極的なアドバイスができます。

才能、能力、成功ポイント、キャッシュポイントがわかる

自分では、取るに足らないと捨て置いてしまっているところが他の要素と組み合わさって成功要因となっていることもありますし、あるがままの自分を認めることでキャッシュポイントになることがちゃんと占星術で読み取れます。

分かっているようで、分かっていないあなたの魅了や才能は、まだまだ眠っているかもしれませんよ。

そして、同時に占星術を見ることで、あるがままを受け入れることも可能です。

過去に起こった出来事を違った視点から見直し意味づけることで、自分を肯定でき、過去を受け入れて未来へ進む勇気となり得ます。

 

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