変えられるものと変えられないものと

人は変えられないものを変えようと努力し、

変えられるものを変えようと努力しない。

とよく聞くことがあり、頭でわかっていても、どこまでが努力でなんとかなるか、境界線がつきにくい場合があります。

運命はどこまで変えられるのか

例えばウエストを細くしたいと考えて、筋トレや体操をするのと、肋骨まで削るのは、違った話になってきます。

わたしは占星術の鑑定を行っているので、

「運命は、どこまで変えられるのですか?」

「どこまで変えていいのですか?」

というような質問をされることもありますが、その判断こそが個人の価値観であり、生き様なんだと思います。

わたしの考えは、美容整形などは自己否定の極みでしかなく価値をそれほど感じませんが、美のプロの人は削っても極めることこそが覚悟と考えるのかもしれません。

わたしは、たとえ外形が綺麗になってちやほやされても、本当の自分を認められない不満感はどこかに残り、それが自覚できない場合は、モヤモヤしてきて、自分の美をさらに疑い始め整形を繰り返していくという自己否定の楔にとらわれていくという考え方をします。

考え方は人それぞれで、どこまでその対象に時間とお金をかけて極めていくかがその人の人生を形作っていきますが、基本的には変えられるものと変えられないものは以下の通りです。

当たり前ですが。。。

努力で変えられないもの

生まれたときの状況、

家柄、家族、IQ、容姿、健康状態、運動神経

受けた幼少期の教育など

 

努力で変えられるもの

良好な人間関係

やりがいのある仕事を得る

幸せな結婚する

品性、情緒、文化的な嗜好センス

などなど

 

自分の思う人生に変えていく努力

こうやって書くと当たり前に思うけれど、わたしも含めてほとんどの人は自分の変えられない部分に落ち込み、「たられば」を繰り返して現実逃避をしがちです。

もともと体が弱いから

心が繊細だから

容姿が美しくないから

頭が悪いから

要領が悪いから

「だから、できないんです。」

と終わらせるのではなく、

そういう私だけれど、どうやって自分の望む人生を作っていくかを考えて取り組んでいくのが重要です。

けれど、この変えられないものを受け入れて努力するというのは並大抵のことではない場合がありますね。

どれだけ辛いことでも受け入れて乗り越えられた人には、自信や幸せという大きなギフトが待っているのだと思います。

どんな人生を望む?

やるべきか、やるべきでないか

ではなく、

それを手に入れたいのかどうか

を自分の心に問うてみると、ホロスコープに与えられている逆転の要素や幸運の要素も輝き始めることでしょう。

 

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