年収をアップさせるためすること

「お金の話は大っぴらにするもんじゃありません。」

「人前でお金を数えるような行為は下品。」

という擦りこみが、わたしにはあります。

だから、「年収アップ狙うには…」となぜか小声になってしまいます。笑

でもよく考えてみれば、そんな後ろめたい思いを持っている方が、よっぽど下品です。お金と悪い行為を結び付けて考えるからそうなっているのです。

お金とは交換価値である

都会に暮らすと、お金がなくては生きていけないですね。

安全な衣食住の確保をはじめ、どんな活動をするのにもお金が必要になってきます。

電車に乗って遊びに行くにも、ちょっと出かけてお茶を飲むのにも、当然ながらお金を持って出かけます。

つまり、自由に行動して欲望を満たすための交換切符が、今のところはお金がベースなんですよね。

貨幣は、何にでも交換できる魔法のようなツールで、

流通の媒介をしてくれるとても便利で、エネルギーを循環させてくれる社会のドライブです。

お金がたくさんあるということは、自由に行動でき欲しいものが得られて、喜ばしいだけでなく、

お金がたくさん回ってくるということは、仕事をしたり、社会に積極的に参加して社会貢献しているので、価値あることができている証明でもあります。

ですので、金銭的に豊かになるって後ろめたいことでもなんでもなく、自分の本分を発揮してたくさん活動できるっていうことなので、誇らしいことですね。

お金で測れない価値

では、お金の尺度で測れない価値ある行為や、概念のようなものは、他のものと交換できないのでしょうか。

貨幣に交換されて始めて、社会的に価値があるものとみなされて、他のものと交換するのが許されるのが貨幣経済の仕組みですね。

そういった、現存のシステムに乗らない価値を交換する仕組みが少しずつ出来上がりつつあります。

地域通貨・・・地域が独自に価値あるものを規定できる

電子通貨・・・国にコントロールされずに独自に価値を交換できる

ベーシックインカム制度・・・基本的生存権に価値をつけたもの

これからもっと新しい価値が見出され、他と交換可能となってくる社会となって行くようです。

個人の価値も多様化する

近代化が始まってから、生産性に偏って置かれていた価値も、どんどん多様化していきますので、個人も活かすべき能力も多様になっていきます。

もっと各人の個性が認められ、生きやすい世の中になってくると考えられます。

独自性や個性が問われる社会では、他人の期待に応える習性を持ってきた人はしばらく戸惑うことでしょう。

自分がどんな人間で何が得意で強みは何なのか。

何に才能があって何が好みで、何を志向して生きていきたいのか。

もっと問われてくると思います。

インド占星術

自分が誰で何をするために生まれてきたのか、人生の道標となるのが光の科学と呼ばれるインド占星術です。

自分のことをもっと知って、人生を迷いなく豊かにしていきたい人には役に立つと思います。

鑑定や講座も行っていますので、よかったらご利用ください。


お金を使うこと

節約が美徳、お金は汚いというような古い考えの人は、もしかしたらお金を使うことに罪悪感があるかもしれません。

けれど、お金を交換価値だと考えてみてください。

自分がお金を使う時は、払う先に「あなたのしてくれたことは価値がありますよ」と認めて他のもの価値あるものに変えられる切符を渡しているんです。

善行ですよね。

こうして、善意は巡っていくので、お金はやはり感謝して使っていく方が良いのですよね。

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