得意なことは人生のテーマでない

得意なことは努力で伸びるけれど、苦手なことは努力しても伸びない。

これは、わたしも経験があることで、やればできると1年取り組んでも目が出なかったことが何度もある。

自分がやりたくもないことに取り組んだので、結果がでなければ、その時間はただの我慢になった。

そして、それ以来、向いていないことは極力避けるようになった。

けれど大抵、自分が楽にできてしまうことは、全く意識ができないし興味を持てないことが多いので、自然と避けてしまうことになりがちだ。

努力せずに自然にできてしまうこと

たとえば、共感力が高い人や、おしゃべりが上手な人は、同類に囲まれて生活していると、自分たちの才能に気がつかずに生きていくことになる。(人は似た者通しが集まることが多いので)

理論に基づいて話が展開されるような論理的な人たちの間に入って初めて、自分の傾向に気がつくことになるのだけれど、そういうチャンスがこない人もいる。

「当たり前すぎて、普通だと思う」

というふうに自分が自然に出来てしまう持って生まれた才能のようなものは、注目されず過ぎてしまうことが多いのだ。

逆に不得意だったり、これから習得していくようなことは、

自分でも注目するし、課題を乗り越えようとする気概が生まれやすい。

その「これから取り組んでいく」ことはもちろん今世のテーマになるのだけれど、

「できてしまう得意なこと」も忘れないで使った方がいい。

うまくいくことは掛け合わせ

すんなり上手く出来ることだけをしていたら、やりがいのない人生になるかもしれないけれど、その得意なことと使って「人生のテーマ」に取り組むのが、最も充実感を味わえる生き方になるのでは、と考えている。

自分の能力を最大化して、新しいチャレンジをする人生を想像できるだろうか。

自分の個性を活かしながら、新たに課された自分の興味のある分野に取り組んでいく人生は、どんなストーリーを持つのだろうか。

わたしは占星術でこのようなことを中心にみていて、オンラインの占星術講座でも中心テーマに扱っている。

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