心象風景

自分に復讐される

心の奥底で何かが後ろめたいとき、人はどのような行動をとると思いますか?

補償行為であったり、自分を罰することに繋がることを無意識のうちにしてしまいがちです。

補償行為とは、罪を償うような行為で、自分を過度にいじめたり苦しみの中にい続けさせることを自分が自分にしてしまう行為とも言えます。

ですので、悪事には、後で報いがあるというものではなく、もうその瞬間に返報されているのです。

だから、隠し事をしないとか、誤魔化さない、というのも自分にとって大切なことになるのです。

たとえば、わたしの場合、負の部分(負だと思い込んでいること)を、あまり表に出せませんでした。(出してましたっけ?笑)

そうすると、後ろ暗いんです。

目の前の人に嘘をついているような気になっているんです。どこかで。

そうすると益々、うまくいかない方を選んで、ますます状況をごまかして、悪循環に入っていきました。

こんなに大げさに言っていますが、出してしまえば、なんてことはなかったのですが。

行動が心象を塗り替えることもあります。

隠さない方が許される

自分では、ダメなことだと思っていても他人の反応がそれほどないということがわかったりしているうちに

「これは、調子がよくなるな」と味をしめて、失敗談を綴ってみました。

えらそうに「べき論」を振りかざすより、よっぽど他の人の役に立つかもしれないし、気持ちもいいです。

そんなわけで、サロン運営で経験してきた恥ずかしい失敗談(接客時の話ではなく経営の話です)よかったら読んでくださいね。

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同じ景色を見ても、感想が違うのは、一人一人の心象が違うから。

あなたの見える景色はどんなだろう?

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