才能と強みをもっと詳しく解説します

今日は3月3日。お雛様は飾られましたか?

子供の頃、うちのより友達の7段飾りのお雛様が羨ましかったなぁ。。

今思えば、うちのお雛様も品があって素敵だったのに、人の物はよく見えました。


ああ、そういえば、ピアノを買ってもらったときにも比べてましたね。

今度は、うちのピアノの方が立派だったんですよ。

 

女は物心ついたときから、競争していくものなのでしょうか。笑

わたしだけ?

人との比較って、本当に無駄なのはわかってるんですけど、

ついついやってしまうんですよね。

 

ダイバーシティの時代に、比較する意味なんてさらに薄れてきてるのに。。。

 

時代は多様化

自由!

日本の生存戦略のためにも多様化に向かっています。

いくら高機能の物をつくっても、マス製品を作るのは、人件費の安い国に偏りますからね。

脱マスで、高度に洗練された先進の物作りの国を目指すのでしょう。

 

多様化された世界では、お互いの個性を認め合うことが当たり前になり、

さらに言うと、

自分は何する人ぞ?何が好きですか?どんな価値を持っていますか?

と積極的に問われていきます。

 

そう言った意味でも、自分を知ることは、とても大事になっています。

 

様々な性格診断や判定法はありますが、これらの弱点は

質問項目に対して、全て主観で答えていくということだと思います。

 

練られた検査法は、統計処理をしてあるので信頼性は高くなっていますが、

恒久的な要素を図ろうと思ったら、遺伝子検査も混ぜてやればいいのに、って思います。

 

アーユルヴェーダでは

アーユルヴェーダで言うと、

プラクリティとビクリティを比較検討するということです。

 

プラクリティは、持って生まれた性質

ビクリティは、後天的な生活習慣からみについた性質

 

を表します。

 

たとえば体調を整えていくには、ビクリティ(後天的な状態)の方をしっかり見ていくことになりますが、

基準値はプラクリティ(生来的な性質)です。

 

個体独自の本質を知らなければ、現状の改善はできませんものね。

 

「わたしの本質は、なんなのか?!」

 

プラクリティは、占星術のホロスコープに出ています。

 

よくインド占星術について訊かれたときに、わたしは

「インドの星占いです」

と答えますが、そうなると自分は何星座か、ということに話が及びます。

 

「西洋のだと、この星座なんだけど、インド式はずれるなら、こうですね。」

という議論も実は、50歩100歩なような気がします。

 

一つの惑星を取り出して、わたしはこの星座だ、と

1/12の確率の性格分類に自分を当てはめて、先入観で見ることにすぎません。

 

自分はこういう人間だと事前に規定してしまうと

認知は省エネできるので、楽です。

 

けれど、その大雑把なくくりが、矛盾点を多く生じる場合もあり(偏りのあるホロスコープとそうでないホロスコープで矛盾が出る出ないが変わります)

「なんかしっくりこないな」

「なんか最近、物事がうまく運ばないな」と

 

あまり自分のためになっていないなら、

もっと自分を深く見つめるときなのかもしれませんよ。

 

占星術は、人を枠に当てはめて、先入観で見ることにもなりえますが、

その先入観を、ぶち破る方法もとれます。

 

一人一人のホロスコープは、たしかに 1/12の星座で大枠を説明することはできます。

わたしもメール講座では、Asの星座に関して強く説明していますが、

強弱をつけて語る「弱」の部分ももっと知ることができると

 

「枠に当てはめる、占星術」から

「多様性をもった、一つ一つの価値を見出すホロスコープのリーディング」に変わります。

 

ホロスコープのリーディングができるようになると

人の相談に乗ることもできるようになりますが、それ以上に

 

自分の見る目や価値観の多様化を促進することになり、人付き合いが楽になったり

これから自分が人生を進めていく上で、どう進めば、もっと自分らしく成功に近づけるか

の学びになります。

 

来週からいよいよ基礎講座がスタート

 

今回は、かなりの多くの方が興味もってくださっていたので、定員を多めに設定していたのですが、

実際に申し込みが入ったのは、少なかったので、少人数での回になりそうです。

 

その方が進行もうまくいきそうなので、後1名さまのみの募集で

計4名の講座とさせていただきます。

 

迷っていらっしゃる方、ぜひ。

 

3/7  Zoomオンライン講座
Apsaraインド占星術基礎3ヶ月6回コース

 

 

 

 

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