温熱療法を使ったデトックス方

身体を温めて、汗をかいて体内の毒素を出す方法って、結構ありますが、

何を最初に思いつきますか?

岩盤浴、酵素風呂、よもぎ蒸し….

私が思いつくのはこんなところです。

けれど、もっとすごい量の汗がでる方法がありました。

それは砂療法と言われるものです。

砂療法とは

砂浜で砂に埋まって体を温める方法があって、自然療法の本でいくつも紹介されています。

でも砂、って何がいいのでしょうね??

砂は石の粒子が小さくなったものなので、石のようなパワーもあると考えられます。

アーユルヴェーダでも、腰にオイルを池のように貯めてあたためる方法がありますが、オイルを使う前の数日間は温めた砂を布に包んでポンポン腰に当てることをしたりします。

患部に溜まった浮腫みを排出してから、オイルを浸透させていきます。

砂の効能

水分の吸収や、遠赤外線効果による温め、鉱石としてのパワー

これらを砂から受け取っているのですよね。

 

砂塩風呂体験

私も実際に砂風呂に入ったことがありますが、首から腰がじんわり温まるし、足首や脇のリンパにもしっかり温かい砂がフィットして、岩盤浴よりも温まりました。

そして、砂に埋もれているとなんだか安心感があるのです。

肩こりや腰の強張りも一度で緩和したので、下手なマッサージに行くより何倍も良いなと思いました。

汗の出る量も、半端なくて危機感を覚えたほどです。(笑)

 

砂風呂から出たあとも、薬草茶を何杯も飲んで体の内側から温めていきました。

急激に温めたものは、急激に冷えます。

けれど、温かい飲み物で内臓を温めてじっくり発汗を促すという2工程を踏んでいるところが素晴らしいなと思いました。

体の反作用まで考えられていて、心憎いですね。

 

普段、空調の効いた室内で過ごすことが多いと、どうしても汗腺の働きが弱りがちです。

まずは温めて汗腺を活性化できると、もともと備わった皮膚の保護作用が正常になり、肌も綺麗になります。

これぞ自然療法、ナチュラルケアですね。

内側の自分の力を引き出して、綺麗を続けていきたい人にぴったりかも。

対処療法よりも自分の肌の力を引き出す方法を見つけていきたいですね。

 

ご紹介

千葉や九州や北関東の方には砂風呂の施設があるようですが、

都内にはここだけしかないみたいです。↓↓↓

http://www.sunashio.com

渋谷区にこんな広い場所あるんだ〜と感心しました。

こちらは砂に塩が混じっている砂塩風呂らしいです。

塩の浄化力と温熱効果が加わるなら尚良いですね。

ピンときた方はぜひ。

 

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