物欲は昭和の産物か

断捨離してからどうするか

断捨離が流行り、物欲とか所有欲がないといえばない世の中ですよね。

逆に言えば、欲がなくても快適な暮らしはできる。

欲を駆り立てなくても、今あるものに感謝して生きていくことが幸せ。

って、本当にそうなのかな?

不足を感じている自分

もっと高い理想がある自分

を押し殺し、今の場所に無理やり留めたり、自信がないという言葉で自分の可能性を封印しているだけじゃないかな。

もう何でも欲しいものは手に入る満たされたインフラ状況下で生きるからこそ、

もっと欲張りに生きないと、いられない世の中になるんじゃないかな。

わたしは何がしたいのか

何が好きなのか

何がほしいのか

をはっきりさせないと、カゲロウみたいになっていきそう。

やりがいもなく、それほど好きでもない、ほどほどのものに囲まれて、わたし幸せですと小さな声で慎ましやかに生活するのが、あと何年続いていくのかな。

100歳目指すのが日本人の目標なんでしょ。長いね。

もちろん、こんなに満たされた世の中に生まれた我々は、ありがたいことです。

感謝しても仕切れない。

けれど、感謝して程々でいいのと言っている人ほど

老けるの早いよね、と先日毒代が申しておりました。

それに比べて、

自分が欲しいものを知っている女性はいつまでも綺麗。

それを自分で取りに行く気の強さがある。

だから、おしゃれ。

欲しいものを見極めたら口にする

わたしも長く「ほしがりません、勝つまでは」と戦前を彷彿させる気概で生きておりましたが、そんなん嘘っぱちでした。

去年あたりから、素直に

「いいなぁ、ほしいなぁ」

と口に出して言えるようになったら、

「いいよ、あげるよ」って相手も嬉しそうでした。

欲しいものを得る手段

いらないものは、いらない、ほしいものは欲しいと言って、

得られないなら、自分を磨いて、他の人と交換しあって、もっと欲深く生きていくのがいいよね〜とわたしは思うのです。

何も物欲のことだけを言っているのではなく、自分のことを諦めず生きていこうよというのが、これからのわたしの残りの人生の指針となるはずです。

サロン経営する皆様って、そういう綺麗になりたい意思のはっきりした女性を助ける役割をいていきますよね。

わたしはそのサロン経営を後方支援していきます。

https://resast.jp/page/event_series/40219

遠慮しないで、好きなのを取るの

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です