目の前に起きていることは全部自分の事

一見ネガティブな出来事も、自分がそれを認識できているということは、自分の中にもあることなので、全部自分の事でもあります。

見えているもの、起きている事は、すべて内側の鏡と言いますよね。


価値を取っ払う

目の前に、Aという出来事があって

それを良い悪いで判断するのは、人の価値観によっています。

A自体には究極なんにも意味がありません。

 

それにバツをつけているときは、自分の価値観がそう判定しているときです。

目の前に見えることが、腹がたつことが多かったり、許せないことが多かったり、嫌なことが多い場合は、

自分の判定が厳しめだということなんです。

厳しいのが悪いと言いたいのではなく、それだけ厳しい世界に住んでいる私は、とてもしんどいんだということです。

あれもだめ

これもよくない

あんなの最低

と常に判定を下し、そうならないために見張り、自分を正し、当然全部はうまくできないので、罪悪感で緊張しているその生活って、

大変ですよね。

「いえ!そんなことありません。」と言われても

体には出てますよ。あなたのそのしんどさは、体が示してくれています。

 

反転して、起きている出来事が全部、

だめかもしれないけど、まあいっか。わたしが断罪しなくても。

とか

別の視点を入れたら、ダメとも限らないな

と納得できたら、

自分も間違ってもいいし、そのままで緊張しなくてもいいし、調和の中で生きていかれるのです。

いいよ

そっか、それでもいいよ

って自分が自分に優しくしている状況に、見えている世界全部が変わっていくと

世界はぐっと優しく自分に迫ってきてくれます。

批評ではなく、肯定をしていく

全部そのままでいいんだと受け入れていく

それから

「自分は、こうしたい」という要望に沿って、自分は最善を示す。

一方的に良い悪いを押し付けるのではなく、一緒に考えて答えを出していくのが調和するということなのでしょうね。

自分の意見が強いと・・・

パッと答えを出して、それを言い切る

違うと思ったらはねつける

というのが私の長年のパターンですので(苦笑)、無意識に罪悪感を持っていて人から遠ざかろうとする傾向にありました。

一方で、わたしは子供のころから、すぐに友達になったり笑わせたり、初対面で気に入られやすかったりと朗らかな面があります。

人好きするのに、徐々に後ろめたくなって離れてしまう癖があるな〜むむむ。と自分でもわかっていましたが、こういう自分への厳しさからきていたんですよね。

 

行動で現実にする

このような分析だけでは、終わらずに、

行動を変えて、自分の人生に取り入れていかないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。そうなると次の課題に取り組めません。

日常生活は、気がついたら行動を変え、また気がつくことを繰り返す熟成プログラムのようなものだなと思います。

 

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