自分が変わると相手が変わる理由

最近「自分が変わると相手が変わる」を実践して驚くほど、人が変わった!と思っていたら、

「やっぱり人は変わらないなああああ」なんて思ったりすることがあったもので、

今日は、自分の何を変えるとどうなるかを整理したいと思います。

直接的に自分の言動を変える

自分の言葉や振る舞いが直接相手に影響を与えて、相手が変わることは、もちろんわかりやすく、よくあることだと思います。

優しく話すようになったら、相手も優しくなった
などなど

これは簡単なようで中々できないこともあるかもしれません。

意地になってしまうと特にそうなるでしょうが、

ある程度は意思の力で、自分の態度は変えることができます。

そうして、

相手の態度が変わったとしても、相手の変わらない部分は残ります。

 

それは、習性や趣味趣向、価値観の部分で、自分の態度を変えたところで、変わりようがありません。

自分の価値観を変える

以前のわたしは、相手の価値観を変えようとしていたんですよね。
自分が正しいと思うスタイルに。。。。。苦笑

今は、境界線が引けるようになり、そこまで踏み込まないようになりました。

境界線が引けると、たとえば、
相手が機嫌が悪くても、ただ相手の感情の問題だと放っておけるようになりますが、

逆に、他人の感情を自分に引き込んでしまう癖のある人は、

「自分が何か悪いことをしたかな?」
「わたしに怒っているのかな?」

と過剰に反応して疲れてしまいがちです。

けれど境界線が引けて、

自分が自分のこだわりで
「こうするべきだ!」
「感情的になるの人は悪い」

と見えていた部分が取り払われると、その部分がどうでもよくなり、別のことに目を向ける余裕が出て
もともとあった他の良い部分なんかもよく見えてきたりします。

そして、まるで別人のように「いいね!」となることもあります。笑

これも、自分が変われば相手が変わる、です。

実質相手は変わっていないけれど、自分の見え方が変わっているということですね。

あと、第三の隠れ間接「自分が変われば相手が変わる」もあります。

行動が変わる

ミラーニューロンといって、
一緒にいる人の行動に刺激されて自分も同じ行動をとってしまうのが
人体の仕組みとしてあるようなので、

自分が変われば相手も変わるのは、当たり前といえばそうなのですよね。。

だから、一緒に長くいる人は、選ばなきゃいけません。
正しい悪いではなく、
自分がどうなりたいのか、で一緒にいる人を決めるのがよいと思います。

なりたい人の行動が移ると、自然と自分の人生もそうなってきますからね。

まとめ

自分を変えることで相手が変わるのは、
1)直接的に自分の言動を変える
2)自分の価値観を変える
3)行動を変える

ですが、
どれから取り組むのが早いでしょうね??

わたしの場合は1)から取り組んでいたときは、エセポジティブみたいになってストレスが溜まりがちでした。
2)に取り組むと、1)もスムーズに3)も当たり前にできるようになりました。

 

価値観を変えるというと、信念を変えるというようにとられがちですが、
どちらかというと

外側に合わせてきた自分の価値を緩めて、自分の内側の価値観に沿っていく方向に変える

というようなことになります。

うちの心理セッションでも、こういうことをやっています。

 

お知らせ

この心理セッションというのは、ロジカルに考えるような部分があるので、
感情がいっぱい溜まっている人は、まず出さないと冷静に考えられないので、
先にお話を聞きながら、デトックスマッサージをします。

そうして感情的にすっきりしていただいた後に、
心理セッションで起きた出来事の捉え直しや
自分の考え方とは違う考え方を取り入れるようにしていきます。

 

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と思って悩んでいらっしゃる方、自分を変えることから始めてみましょう。

自分の人生に取り組むことが、自分に与えられた課題なのだから当たり前といえば当たり前のこどですけどね。

まあ、わかっちゃいるけど何からどうしていいかわからないというケースが多いのかもしれません。

そういう場合は、ぜひうちをご利用ください。

10/23 15時半〜
空き枠がございます。

心理セッションのみでも、ボディのみでも、両方でも
お試しくださいませ。

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