好きを叶えていく人生に

自分の何を磨こうか

なんでもやっちゃう理由

器用貧乏な人は特に、あれもこれも出来るから、わたしがやってあげた方が早いから、と何でもかんでも引き受けたり、望みを叶えようとしてあげたり、忙しくして、手柄を立てたいのかもしれません。

それに付き合わされる身になってみたら、どうでしょう。

いつまでも「助けられる人」「出来ない人」のポジションを取り続けないといけません。

だから、ちょっと上手に出来るからと言って、欲張っちゃいけないのです。

自分の特別を選ぶ

自分の持ち札のどれを極めるか、どの石を磨くか、一つか多くても二つくらいを選んでピカピカに磨きあげましょう。

あれもこれも好きだし綺麗になりそうだし、まあちょっと無理すれば出来そうだしというのは、もうやめて、一つに専念しましょう。

そうじゃないと、他の人の手が手持ち無沙汰になって、磨かれないから。

それに、もっと違う磨き方があるのかもしれないから。

さあ、どの石を選びます?

選べますか?

選ぶということは、他を捨てるということですよ。

飛び切り好きな石を選んで、飛び切り相性の良い、きっともっと綺麗になる石を選んだら、それが最高の体験となりましょう。

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うちは宝石療法はやりません。あくまで比喩で使っています。

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