自分を変えるか環境を変えるか

仮に今の環境に不満足な場合、取るべき行動は2つしかありません。

自分の受け取り方や対応を変えるか、環境を変えるか。

でも、結局同じことになります。

投影の法則

見えている世界は、すべて内面が外側の環境に投影されていて、自分が何を見ているか、自分のことをどう扱っているかが環境を作るという考えです。

わかりやすい言い方をすると引き寄せですね。

自分の内面に応じたものが引き寄せられているから、自分が変われば周囲も変わるということです。

たとえば、職場にどうしようもない陰口を言う人がいたとしましょう。

自分の内側の投影だとしたら

「わたしが陰口を叩かれて当然と思っているから、そのように扱われている?」

「わたしの抑圧している部分を表現してくれている?」

「自分と同じ周波数の人が引き寄せられた?」

などなど、いろんな法則から原因と解決策を練ることは可能でしょう。

自分にフィットする表現から、腑に落ちていくわけですが、そうやって自分のネガティブな部分を許せるようになると、

同じ環境でも状況が変わる場合もあれば、

もう今の環境が合わないな

と気がついて違う環境を選択する行動に出られる人も多くいらっしゃいます。

ステージアップ

逆に、環境を変えても自分の反応パターンが同じであれば、同じような出来事を繰り返し引き寄せてしまうこともありますが、

その自分のパターンに気がついて、そこを手放したら

もっとステージの高い場所に行って、新たな事柄にチャレンジする季節が始まります。

他人の言動に煩わされるということは、その部分をクリアする内側が自分にはあります。

クリアになった人ばかりが集まる気持ちの良い場所で活躍できる自分になればいいのですよね。

 

なのに、目線はずっとその付き合いたくない人の悪いところばかりに目が向いて、その人を非難したり、他者を変えようとすることって

自分のベクトルが、もうそちらにしか向いていない証拠です。

 

もっと清々しい新しい場所に行きたければ、さっさと自分が変わってそちらに邁進していくしかないのですが、その努力ができなかったり、その目標値が高すぎたりすると、おもいっきり現実逃避に走る人が多いですね。

 

(わたしもそうだから、そういう人が目についているというのもあります。。)

 

自分は、ちゃんとしているけど、周囲がどう、というのはありません。

同穴なのです。

 

自分が今のままじゃ嫌だ!

と強く思うなら、文句を言うのではなく、行動してそちらに向かいましょう。

その嫌の方面ばかり見つめ続けていては、方向は定まりません。

 

過去はさっさとデトックスして、軽やかに自分の望むステージに歩を進めていきましょう。

 

方法1

逡巡している人

過去にこだわっている人

堂々巡りをしてしまう人

には共通点があります。

浮腫み

そういう精神状態が続くと、体は停滞していきアーユルヴェーダでいうと水の性質が高まります。

どうぞ、すっきりデトックスにいらしてください。

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