自分を癒し、家族を癒す

人は環境に依存して生きていますから、自分だけ元気で幸せにはなれないものです。

周囲に不調な人がいたら、自分もしんどくなりがちですし、逆に自分の調子の悪さが周囲に影響する場合もあります。


まずは自分のことをする

ときどき、自分のことは後回しにして、他人のことばかりを構って、働きかけようとする人がいますが、これはある種の逃避ですね。

自分の見たくないところが、周囲に見えていて、周囲に言っていることは本当は自分にとって言いたいことだということも多くあります。

そういう場合は、往々にして、自分も他人から面倒を見てもらいって当然だという意識になりますから、他人が自分を気持ちよくしてくれて当然、快適にしてくれないと怒るというようなことも起きてきます。

自分はまず自分の機嫌を取る。

そのために、快適なコンディション保つように心がけたいものです。

 

次に相手

自分が満たされ、十分にパワーがあまったら、次は周囲に溢れる分を渡しましょう。

渡される人も、自分が整うように自分で取り組んでいるのですが、相手の力を借りている状態を作ります。

 

どの人の目線でみても、自分が主軸で相手の手をかりて、自分で元気になっていくという自立した関係が組まれていきます。

相互依存

とくに体の感覚をシェアして行う癒しは、体の感覚は相手に委ねながら、自立的に相互に影響を及ぼしあうことができます。

うちではその手段として、オイルマッサージをおすすめします。

たとえば腰痛

腰が悪いときは、背中や足も突っ張っていることが多いし、骨盤の高さが左右で違っていることが多いです。

治療のプロでなくても、緩めて緩和する簡単な方法があります。

肩こりや頭痛

こちらも直接の幹部に力を加えるだけでなく、全体の循環をよくすることと、状態にあった薬草オイルを使うことで、長年の不調もすんなり改善していきます。

咳がよく出るとき

去痰作用のあるごまベースのオイルを背中に優しく塗布していきます。しばらくは痰や鼻水が出てきて、デトックスが進んでいきます。

 

マッサージ体感講座

オイルマッサージは簡単なのですが、塗るだけでもいいくらいですが、どういうタッチでどういう箇所に働きかけるのか、やったことがないのにいきなりやるのは、よくわからなくて続かないことかもしれません。

ぜひ体感にいらしてください。

そして、もし不調がおありなら、どうやったら改善するかも体感しにいらしてください。

もう、ほんとにすっきりしますから、ぜひどうぞ。

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