自分を知る方法

m-gramという性格診断をしてみました。

これを見てどう思うかも、個性が出ますね。

強みを伸ばす

コップに半分水が入っていたら、まだ半分もあると言うか、もう半分しかないと言うか。

性格診断を見て、足りない部分を嘆くか、良い面をもっと伸ばそうと思うか。

 

もともと持って生まれた素養は、それを使いなさいと神様が与えてくれたものです。

それを使って、人生の旅に出るんですよと渡された道具のようなもの。

そして、どんな人生のストーリーを味わおうとしてこの世に来たのかは、その道具だけを見ても推測できるかもしれませんね。

いや、やっぱりこれだけでは、分かりづらいです。。。

人生のテーマ

人生のテーマと言えるものは、これまで自分がずっと問題に感じていたこと、課題にしてきたこと、苦しめられてきたこと、もしくは気になってしょうがなかったことかもしれません。

そして、その問題や課題を解くことで、乗り越えたことを経験したいのか、人に伝えたいのか、物を作りたいのかなどなど、やりたいことも分かれていくでしょう。

たとえば、アトピーを克服した、親子の確執を乗り越えた。金銭問題を解決したなどなど、たくさんの問題解決はありますね。

それぞれの人生にそれぞれのドラマがあることでしょう。

でも、人生はそれをするためにあるのでしょうか。

それがテーマなのでしょうか。

問題を超越した先に、もっと見たいものがあるのではないでしょうか。

抽象度を上げて、自分の人生を俯瞰するとわかってくることがあると思います。

 

それは、簡単に答えを誰かから授けてもらうものでもないし、ぱっとわかるものではないと思います。

やってくる人生のイベントに対応しながら、ときには奮闘したりときには達成感を味わいながら、自分の人生観が醸成されていくようなものなのでしょう。

だから、

「これに取り組むからこういう正解の人生がある」

「これに取り組むとテーマに沿っていないから、外れている」ではないのだと思います。

自分の特性を使って、今できることをしていき、経験を通じてその先に味わう感情こそが人生のテーマではないのかなと思います。

人は何を取り組むか、どうやるか、に悪戦苦闘して逡巡しがちですが、そういうことはいわば枝葉末節で、枝を見るよりも大事なことは幹にありますし、根っこの部分にあります。

ですので、道具はうまく使えば、いかようでもいいのです。

生活していく上で

「うまくいくか、いかないか」

「何をしたら成功するか、しないか」

といういわば、枝葉の部分にばかり目がいきがちですが、本当はそれは大きな問題ではないのです。

と言うわたし自身は、現実的なところに軸足があるので、こうしたらうまくいくのではないか、と現実的に学び努力することをしています。

インド占星術を使って戦略を組んだりもしています。(笑)

けれど、俯瞰して自分の人生ストーリーを眺めれば眺めるほどに、その先に自分の胸が求めているものは、繋がりや信頼や愛などのとても抽象的なものに思えてきます。

人は生活の上で、現実的にうまくいく方法をとって、うまくやっていく必要がありますが、その胸の奥に、人生のテーマを秘めて行動の指針にできていると、

確信を持って力強く人生を歩んでいけるのだと思います。

自分の根っこがしっかりしていると、強風が吹いても暑さ寒さが来ても、しっかり踏ん張れます。

 

具体から抽象へ

仮に、「わたしが人生のテーマは愛と繋がりです。」

と宣言したとして、「は?何か宗教でも?」と言われて終わりです。

けれど、日々の行動、仕事や人との関わりの現実面で、それを実践していけばそれは自然と表現されていくので、わたしは現実に軸足を置いています。

そもそもアーユルヴェーダというのは、抽象的なことを実生活の落とし込んでいる哲学で、わたしはその現実部分が大事なエッセンスだと受け取りました。

なので、わたしは理想よりも現実派の人間です。

具体的ってわかりやすいですからね。

自分の性格を十全に出せた場合は、このように表現できるようです。

うまく使いこなせば、こんな感じになるなら、原石を磨いてピカピカにする人生にしたいものです。

 

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