自己肯定は自分でするもの

何年も会っていないなくても「変わらないね〜」と言われる人と、変わったね!と言われる人といますよね。

わたしは小学生くらいから全く変わっていないとよく言われます。マイペースなんでしょうね。環境がだいぶん変わったのに、全く同じペース。

わたし個人的には、いつもいつも変わりたいんですけどね。

あなたはそのままでいい

愚痴の出るときは、大抵、

「自分は悪くない」

「相手が悪い」

というポジションを取るときではないでしょうか。

 

「わたしは、悪くない悪くない悪くないよ〜〜〜」と言いたいとき、

本当は、どこかで後ろめたかったりしてね。

 

仮に貴女が間違っている、悪いと言われても、

「どこがだろう?教えてほしいな。」

と思えるのなら、余裕があると感じられませんか?

 

そうなんです。

自分のことを肯定しているか、どうかが関わってきています。

 

あなたの芯の部分は、そのままでいい

やりたいことをやっていい

間違っていない

 

でも何かをするときに、表層の部分で変えた方が良い部分もあるかもしれませんね。

それは、話し合ってお互いに落とし所を見つけていけばいいですね。

 

そうすると、そんなに我慢して、抑圧してストレス溜めなくて済みますから。

 

わたしも基本はあなたを肯定しています。

その上で、こうしたらよりスムーズに過ごせるのにな、、と感じるところをフィードバックさせていただいています。

あなたはそのままでいい、けど、変えた方がいいところもあるのです。

 

前提に、自分で自分を肯定していれば、大丈夫です。

 

他の人に褒めてもらったり、間違っていないよと言われなくてもいいです。

だって、そんなの当たり前のことだから。

サロンでのカウンセリングについて

カウンセリングって、境目がつかないですけど、

愚痴言いたいひとは、がんがん言っていただいて大丈夫です。

その場はすっきりして、また頑張れる〜ってなるかもしれませんが、また必ず同じことが繰り返されます。

 

だって、自分の見え方が変わらないかぎりは、環境は変わらないから。

環境に魔法をかけて変えようとしてもいいですけど、そちらの方が多分時間かかると思います。

 

こういうストレスがあるんだけど、どのように捉え直したらいいか、のご相談をボディのトリートメントとは別に受け付けておりますので、どうぞご利用くださいませ。

 

ご予約は

専門家として、私も参加しています - ボイスマルシェ 電話カウンセリング

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