自立とは自分らしさを表現できること

自立というと、文字通り自分の足で立つ、自活する、自分でできるという確信を持つ、責任を取るなどなどありますが、

「自分がどうしたいかがわかる」ということが最も重要なのかもしれません。

依存状態とは

自分以外の人に寄りかかることですが、経済的依存、心理的依存、様々な状態があります。

よくやりがちですが、一見良いことに見える依存が、

「人の世話を焼きすぎる」ということです。

自分の頼りなさを他人に投影して、「人は助けられなければならない存在だ」と、何でもかんでも心配して世話を焼いている自分に存在意義を感じて安心するというようなものです。

あれもこれもたくさんやってあげて、

あー忙し。

別にやりたいからやっているだけだし、見返りを求めていないし、評価がなくても相手が幸せだとそれでいいのよ。

って言われると、依存じゃないねって自他ともに誤魔化されそうになりますが、ここにはちょっとした罠があるかもしれません。

 

人の世話で忙しいと、自分に向き合わない言い訳になるし、自分のやるべきことやりたいことに進まずに、相手の動向につきしたがい続けて、自分をやり過ごすことになりかねません。

それでは、自分の人生に立脚して生きていることにはならないのではないでしょうか。

自立とは

他人が評価をくれるから、愛してくれるから、命令されるから、その行動を選ぶのではなく、自分がやりたいことを責任を持ってやり続けることです。

うまくいくから、得をするから、有利だから、することでもなく、

プラスの何かに向かって進んでいくのですが、それに付随するマイナスも引き受ける覚悟で、それを選択することです。

 

まずは運命を受け入れること

華々しい成功でも、慎ましい幸せでも、自分のやりたいことがスムーズに進むことももちろん大事ですけど、

苦しいときに、どのように身を処したか、がその人の真価が発揮されるところでしょう。

まだまだ人として磨かれてないな、磨かれたいなと思っているから、人生の色々なことが起きるのかもしれませんね。

他人に構いすぎることなく、けれど他人を助けることを厭わない自立した大人になりたいものです。

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