好きを叶えていく人生に

華麗ならざる一族

女性は弱いのか

遅ればせながら、キムタクの出ていたドラマを見ました。

高度経済成長期の家族や女性像を見ると胸が痛かったです。

ウーマンリブにさほど興味がなかった私ですが、このドラマは酷かったです。女性は虐げられ、それに甘んじていたのを改めて見せつけられたようでした。

男の従属物として存在する世の中が、少し前には確かに存在していました。

そのような母の影響を受けた子供達は多いはずです。

ドラマでは、華族出身の母の弱さが家族を愛憎劇に巻き込みます。

本当のことに向き合わず、その場だけを取りなす弱さ

何もなかったかように誤魔化した結果、人を死に追いやるほどに苦しめる

カゴの中で花を愛でて子供を産んで育てていく

運命は他人任せ

世の価値観に沿うことだけが、自分の価値

それに対して、家族に采配を振るう女性として、鈴木京香さんが好演していらっしゃいました。

自分で決め頭で考えられる

通俗と違う価値観の中で、自分を生き切る

信じたものに自分を捧げる

男性を自分で選ぶ(誘惑にも簡単にはなびかない)

世界的に見ても、女性はどんどん解放されています。先進諸国の女性に限らず、自己確立している女性が多い中、日本の女性はヤマトナデシコ、ゲイシャガールと人気です。

人気なのと尊敬されるのは別ですよね。

そんなんで良いパートナーシップができるのでしょうか。

両性を具有しながらより豊かな世の中へ

女性の中にも強さや論理性という男性性を

男性の中にも細やかな思いやりと女性性を有しながら、互いに違う部分を尊重しあって共存していくような関係性を作っている人も多いでしょう。

自分が求めなければ得られません。

自分から従属物になっておいて、反抗したって何も始まりません。

自分で判断をして、意見を言えて、自分の足で立つ女性でありたいと改めて思いました。

我儘を主張すること

主張するといことは、自分の我を通すことではありませんよね。自分の意見を率直に言うし、相手の意見もまっすぐに受け止める。

ただ、その場の雰囲気を良くしようと、同調したり慰めあって、

状況を変えようともせず、その結果、不満や愚痴を言い合うような女性性なら要りません。

優しい女性でも、強い女性はたくさんいらっしゃいます。

そういう方を見習って、少子高齢化時代の働き手である女性を応援します。

そして働く女性を応援する女性をもっと増やしたいです。

エステティシャンやセラピストの応援

伝わる個人サロンの始め方〜7ステップ

https://resast.jp/page/event_series/43007



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