薬草オイルの使い分けによって症状を改善していく

I様ケーススタディ

「目の上と首の湿疹を解消したい」

オイルを変えて、一つずつの症状に対応していきました。

弱っている臓器がどれか

全7回のトリートメントは以下の状態に着目して薬草オイルを決めて、トリートメントを行っていきました。

1~2回目 腎陽虚

3~4回 痰湿

5~7回 実熱&お血 ⇒5回目の後で目の上の湿疹が出なくなる

残念ながら、首の湿疹は残りました。
今回は、出ている症状の強い順からアプローチしましたが、経路の順に従った方が早かったのかもしれません。

今後、要検討です。

気を巡らせる

上記3つの状態、腎陽虚、痰湿、お血に共通するのは陽虚です。︎気を巡らせる必要があります。

生活スタイルで言うと、もっと楽しいことを生活に取り入れられると気は巡ります。

今でもとっても楽しくしていらっしゃるとは思いますが、I様のお身体は陽虚でした。
頭では十分だと思っていても、身体はまだまだカモーーンって要求してるとも言えるかもしれません。

それだけまだ楽しめるキャパがあるということですね。

薬との併用も良い

わたしは、薬を塗ったり飲んだりすることが、自然療法の邪魔になるとは考えてません。

病気の治る機序は、薬を飲んで症状を抑えている間に、身体が元気になって病状が治癒するので、薬が治しているわけでもなく、全てのケースは身体が自己治癒してると言えます。

ずっと薬を使い続けないといけなくなっている人は、症状を抑えるだけで、治癒していないパターンです。

そこで登場するのが、自己治癒力のサポートをして完全治癒まで並走する自然療法です。

薬だけで治るなら、自己治癒力が十分あるのだけれど、なかなか治らない場合は、生命力も衰えている可能性もあるので、しっかり薬草オイルで全身のバランスをとって身体本来の機能を高めていきましょう。

1ヶ月に2名さま限定の集中デトックスコースもご用意しております。

現在、薬を使っている方も、どうぞご利用ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です