虫歯にならない方法、教えます

芸能人は歯が命!って流行りましたよね。

若い子わからないか。。

日本ってアレルギーとかアトピーも多いですけど、同じくらい虫歯多いですよね!?

芸能人でなくても歯は命と同じくらい大事なのに!

胃は食べ物の代謝の始まりとして一番大事に考えますが、それより前の咀嚼の段階はもっと大事ですものね。

何を隠そう私は虫歯になったことが一度もありません。兄も妹も(もしかしたら今は、一本くらいはできているかも?)

母が中学生くらいから総虫歯で苦労して来て、差し歯とかメッキ系の被せ物とか、惨めな思いをしてきたので、自分の子供には力を入れて、どうやったら虫歯にならないかを調べまくって実践したらしいのです。

ですので、母の実験的な試みが功を奏した結果を今日はまとめたいと思います。

これから子供を育てる方のお役に立てれば幸いです。

 

世の中の虫歯にならない方法は山ほどありますけど、そんなの必要なのかな?といつも傍観しています。

フッ素加工、歯間ブラシ、歯石の除去。虫歯菌を移さない注意とか必要なの??

口移しは、やっていたみたいだし、フッ素加工とかやらなくても、歯磨き忘れても甘い物食べても、ぜ~~~んぜん虫歯になる気配がありません。

私が実感している、大事なのは次の2つだけです。

1)胎教

2)歯磨きをシンプルに

 

前置きが長くなりましたが、2点の説明に入りたいと思います。

胎教

7週目から歯の形成が始まるらしいので、16週目くらいまでは、カルシウムをたくさん摂ることに注力します。とくに小魚の摂取がよいらしいです。

歯や骨のカルシウム量は、ここで決まると言われていて、歯の質が良いと、甘いものを食べたり、そんなに歯磨きをしなくても全く虫歯にならないことを、私たち兄妹は経験しています。

ただ妹のときは悪阻が酷くて、上2人ほどしっかり摂れなかったということで、少し乳歯が虫歯になったとのこと。

長子である兄は、一番力が入っていて、小学校の歯の検診のときに歯医者さんにわざわざ止められて、「いいエナメル質してるね!」と褒められたらしいです。

 

母が虫歯だらけだったので、遺伝ではありません。虫歯になるのは、後天的な要素なのでしょう。

歯の質が良いと、菌にもやられないし、全く虫歯を気にする必要がなく生きて来ました。

歯医者にかかる時間と費用を一生分で考えたら、莫大なコストですし、咀嚼を十分にできるので、胃に負担がかかりません。

お母さん、頑張って!産んでからが楽ですよ、きっと。

虫歯の詰め物がないので、重金属のアレルギーの心配もありませんし他の病気リスクも減ります。

目指せ!上エナメル体質!

 

歯磨きをシンプルに

一番シンプルは歯ブラシと歯磨きペーストを使う

歯ブラシは小まめに買い換える

研磨剤が入っていないペーストを選び、歯ブラシも普通の硬さで、いちばんシンプルなものにします。

ただし、毛先が少しでもバラついたら、すぐ買い換えます。

安いものを頻繁に変える方が、高いものを長く使うより、歯ブラシに関しては良いです。

毛先が少しでも広がると、汚れが落ちる効果が大幅に減ります。

そうすると歯間ブラシやらが登場して、歯茎が傷つきます。

歯と歯茎の間を中心に軽く、細かくブラシを動かして磨くことをお薦めします。

昔、歯の汚れがどれだけ残っているかのテストに、赤い溶液を口に含まされたことありませんでしたか?

わたしは、磨き残しがほとんどなくて、すっごく褒められましたよ。

電動のクリーナーのセールスも無言で、お帰りになりました。。w

 

まとめ

歯は健康な身体の基本で、胎児の頃に形成されるカルシウム量が一番大切です。

これから子供を産む、お母さん方ご注意ください。

ベースの歯が強ければ、歯磨きなどのケアも神経質にならずにすみます。

日本人の歯よ、強くなれ!

 

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