躍動する生命

わたし自身が、他人の目を気にしたり、評価を重視する癖があるからか、その逆の性質のものに惹かれます。

その一つに、インドやアーユルヴェーダがあるのだと思います。

メラメラ炎

わたしは中学生くらいから、いやもっと多分幼い頃から、とても冷めたところがあって、熱狂というところと遠いところで生きてきたように思います。

もちろん、瞬間的に騒ぐことや気持ちが上がることはあっても、どこまでも続いていくメラメラとした欲望のようなものが薄かったかもしれません。

さっさと多くのことをこなして生きてきたような気もしています。(つまらないですね)

だからこそ、殺しても死なないような生命力やしぶとさや、明るさ、純粋さに憧れていて、そういう質のものを求めています。

そういう生命力をエネルギー源にしないと生きていけない気もしています。(依存かな・・・?)

だから、ふと、そのようなエネルギーを感じる場所や物に出会うとき、わたしはそれを選択しています。

なぜ?と聞かれて答えていたとしても、

本当の理由は、「躍動感」なのです。

生命の躍動感があるから、わたしはそれを選び続けるのです。

 

夢が見つかった

こちらはチャーミングなケララのおじさん。都市部のインドと違って、天国みたいな風景です。

わたしの夢は、こういうプロジェクトを創ることです。

こういう取り組みを通じて愛や生命のエネルギーを循環させていくことになるのかな、、と思ったりもしています。

こういうプロジェクトを左手に、右手にはサロン運営を、70歳くらいまでやっていくのが長期目標です。

これまで、夢や長期目標が全く湧いてこなかったのですが、ここ数ヶ月で急に見えてきました。

抽象度を上げて考えてみると、わたしはアーユルヴェーダを通じて熱狂と生命のパワーに触れていたいのだなと納得し、過去のいろんなことも繋がって見えてきました。

具体的なことは、現実的に考えていますが、意図は、躍動感や生命力を循環させて、みんなで人生を楽しむことです。

 

この天国のようなケララも今夏、残念なことに、洪水被害にみまわれました。

Needs your helpです。

 

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