身体に出る症状の心理的アプローチ~肌について

10年以上前に「デトックス」という言葉を目にするようになり、いつのまにか市民権を得ているようですね。

とくに女性は、ヨガや自然食などを通じて、生活スタイルを見直して、身体の内側をキレイにして美容と健康を実現している方も多いですしね。

身体の内側からキレイになるの、大事です。

今日は、身体の内側のもっと内側のことについて、考えてみたいと思います。

リズ・ブルボー著
「自分を愛して」

病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ

の皮膚トラブルの欄を見てみます。

==(本分より)==

皮膚はからだを覆っていますので、その人が自分自身に関してどのようなイメージを持っているか、ということを示しているわけです。

自分の自己イメージがどんなものであるかを知りたければ、自分の肌がどうなっているかを見さえすればいいのです。

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身体も環境も内側の情報を基に形作られているという考えがベースです。

環境や身体を知ることは、自分の思いこみを知るということにもなります。

 

もちろん、みんな表層意識ではキレイな肌でいたいと考えて、高価な化粧品や薬を使うわけですが、身体の内側のもっと内側の意識の部分ではどんなことが起きているのでしょうか。

深層意識で、自分のことを許していなかったり、罰していたりする場合には、それがそのまま身体症状として出てきます。

たとえば、心の奥の方に

「自分は嫌われて当然だ」という思い込みがあったとしましょう。

子供の頃に起きた出来事きっかけで「自分は嫌われる存在だ」と学習してしまい、その信念を持ったまま大きくなると、それを証明するようなことばかりを引き起こすような行動をとりがちになり、自分の信念を確信に変えていくようになります。

人の評価がとても気になる方や人にどう思われるかが気になってしかたない方は、当てはまる部分があるかもしれません。

その確信は、肌の状態として現れ、さらに「こんなに肌が汚いから人に嫌われる」と自分のことを嫌われる存在として再確認するようになってしまいます。

全てがそうだとはいいませんが、こういうアプローチもあります。

だからこそ、その症状に注目し、改善することだけに注意を傾けていくことは、あまり甲斐がないどころか、かえって自分の罪悪感をその症状で確認し強調していることにもなりかねません。

局所的な症状を監視し、状態に一喜一憂するよりも、それがあることの意味を考えて、内省していくことは貴女の人生にとっても意味のあることです。

内省し、「それは思い込みだった」と気が付き、思考のパターンを変えると、出ている症状も起きている現実も変わっていきます。

当サロンでお手伝いできること

自分の長年の症状が、もしかしたら自分の意識が作りだしているかもしれない、と思っている方

ぜひご相談ください。心と身体の両面からアプローチして、貴女の人生のデトックスをお手伝いいたします。

皮膚がキレイになるから、人生がよくなるというより、自己認識が変わってその観点にあった肌の状態になっていくのを実感していただけることと思います。

プレマデトックスサロン&スクール

一度、お試しいただき貴女に合うか合わないかご判断ください。

 

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