退屈な人生

つまらないのは、評論家や物見遊山の話を聞くとき。

昔話の手柄を延々と聞くとき。


その話の中に苦悩があり、喜びがあり、希望がある今の体験にこそ価値があって、それ以外の他人の話を延々と聞いたところで、ただの時間の浪費だと思う。

酒の肴にもならない。

格好つけようと熱く語ったとしても、嘘はバレるし。

熱い情熱は、そんな簡単などこかから借りてきた言葉を連ねて語れるのか、疑問だわ。

一方で、楽しい会話には、ペイソスが入る。

軽快なジョークのセンスの塊とはこういうことなのに、どうしようもないシャレの連発にもヘドが出る。

うちの顧客のキャリア女性が救われないのは、気の利いた会話ができる男性の絶対数が少なすぎるということころにあるなあ。

全く違う業種だとしても、多くの頭の良い女性方の憂鬱は、ほとんどここに帰結しているようだ。

だから、日本を出るのね。

残った女性は、どうするのか。希少種の素敵な男性の争奪戦に参加するか、シェアするかだとしたら、後者になっても仕方がないのかもね。。。

さあ、どうしよう?

その苦悩にこそ、価値があるのかもしれず、、

安易に折り合いをつけたり、解決しようとしないところに面白さがあるかも。

答えなし。

いや、それが答えだ。

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