人生のシナリオを書く

わたしは、とくにそうなのですが、女性は長期的な視点で人生を計画するのが苦手ではないでしょうか?

女性性というものが元々受け身なものだから、人生においてくるものに対処していくようなところが強いかもしれません。

役割に埋没から

女性の人生において、出産や子育ては大きな出来事ですが、キャリアプランの形成や人生の目的について考えたときに、この大仕事により個人の人生の目的が埋没してしまうことが多いのではないでしょうか。

女性として、結婚や出産や育児の大役を果たしたところで、もう一度自分の人生を見直すことが必要になってきます。

自己実現へ

一人一人には、役割以外に人生の目的や意味があると考えています。

一旦は、家事に追われても、再び戻ってくる自分の道のようなものが、女性の生きる目的だと思います。

途中ではぐれたように見えても、それは経験として自分の人生の道を彩り豊かにしています。

時には、道に迷って軌道修正が必要なことが出てくるかもしれません。

そんなときには、人生のシナリオを思い出す一つのツールとして、占星術をわたしは使います。

時期を読む

今の時期のメインテーマはどこにあるか、そして次は何をテーマに歩んでいき、最終的にはどこに辿りつきたいかは、占星術で人生の流れとして読むことができます。

たとえば、わたしの場合、ワークショップやセミナーを開催していくシナリオなので、それがいつも頭のどこかにあり、それに関連する情報はキャッチしやすくなっています。

そのような道しるべがなかったり、わたしにはどうせ無理だと思い込んでいたら、きっとその道は険しく、回りくどいものになるでしょう。

早いうちから、その方向を意識し、勉強できることはして、経験を増やすことで、本当に心からやりたいことに向かっていくことができます。

わたしは特に怠け者なので、色々な言い訳をしてやらない方向に進もうとしがちです。

けれど、その講師の先にある未来までシナリオが見えているので、言い訳をしてのろのろと進んだ結果、質の悪いものにするのではなく、全力でぶつかっていきどうせなら、活躍したいです。

選択はどちら

そのような将来の目標が見えているときには、目の前に提示されているものを選ぶのは簡単になります。

受け身で、「相手が望むなら、、」と応えていくのではなく、

自分の人生にはどちらが必要なのかを明確にして選んでいくことになります。

わたしの場合は、あと4年したら運気がかわって講師業がメインになりますが、もうしばらくは勉強を積む必要があります。

そうすると、したいことがたくさんある場合にも優先順位がつけられて、人生がシンプルでいきやすくなっていきます。

 

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