甘い物の食べ過ぎに注意!肌の老化が進む

甘いものを摂りすぎると、美容によくないのは一般的に知られていると思いますが、具体的に何に悪いかはっきりと認識できていない方も多いかもしれませんね。

色素沈着

数か月前は、もっと白い肌をされていたのに、久々にお顔を拝見したら様子が変わってました。

「甘いもの食べ過ぎたでしょ?」

と聞くと、

「なんでわかったの??」

と驚かれてましたが、肌は正直です。

メカニズム

  • 代謝全般に使われるべきミネラルが、糖の代謝に使われて足りなくなる
  • 甘味で身体が冷えてさらに肌の新陳代謝が衰える
  • 腸内細菌のバランスを崩して栄養の吸収が悪くなる
  • 糖化が起こり、肌の弾力がなくなりシミや皺につながる

他にも肌に悪いことがたくさん起きます。

なので白砂糖がたくさん入ったスイーツ類の食べ過ぎは、美肌には大敵です。

 

でも、甘いものが好きでしょうがないと言う方も多いですね。

甘いものを食べると、緊張がほぐれて、血糖値がぐっと上がって元気になる感じがありますからね。

脳内からも幸せホルモンが出ちゃうし、もう癖になって当り前です。

そんな魅惑的な白い粉を、意志の力で止めるなんて、できませんよ。

2つの対策

1)ハチミツや黒砂糖がやドライフルーツなどの甘味で代用する

同じ甘味でも、ミネラルが含まれている黒砂糖や蜂蜜なら糖化を防ぐことができるので、白砂糖よりはかなり安全です。

チョコレートなどを食べたくなったら、変わりにナツメやイチジク、プルーンなどのドライフルーツの甘味を召し上がるのもお勧めです。繊維質も豊富だし、鉄分やビタミンの補給もできます。

白砂糖のように糖化もしづらいです。

 

2)気晴らしで甘い物を摂らない

甘い味は、組織を滋養し身体を緩める作用があり、リラックス効果が大変高いものです。

つまり、甘いものが食べたくなるということは、身体や気持ちが緩みたいたいのです。

緩みたいのが目的であれば、伸びをするのも有効だし、深呼吸をするのも有効です。

音楽を聴く、アロマを嗅ぐ、マッサージをする、など5感のうち味覚以外でリラックスできるような状態を作ることでも、緩む目的を叶えてくれます。

砂糖の誘惑と闘うのではなく、別のことで置き換えることで簡単に始めてみましょう。

「食べない!」と踏ん張ることは、後々「かなり食べる」ことに繋がるので要注意ですよ。

まとめ

上記の2つを気をつければ3か月くらいで白いお肌に戻りますので、ご安心ください。

もっと早く改善したい場合は、ぜひサロンまで。

http://detoxsalon-prema.com/reserve.html

 

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