大手のエステが好き

好きなことと仕事は厳密には別

オールハンドのオイルマッサージをしてきた私ですが、実は大手のエステのサロンが大好きです。

理由は、機械がいっぱいあるからです。

いろんな最新機器につながれたり、顔にも色んな科学的なものを使われたりして、すぐに効果がでるし、数字を見せられると好奇心が内側から溢れてくるんですよね。

とくに大学の研究機関と提携してます、とデータを出されたら、体温がちょっと上昇しちゃいます。

わたしのエステデビューは、たしか12歳くらいのときでした。笑

田舎育ちなので、そんな良いエステは周囲にはなく美容院に併設されていたようなところでした。ニキビがすぐに治りました。

そのときの美容液たっぷり顔につけてもらったり、クリームでマッサージしたりスチームがかかったりするのが、本当に気持ちがよくて、贅沢にも大好きでした。

その後は20代のOL時代に、三宮のエステに通っていました。

受付のところで、女性が静かに待合いしていたり、次の予約を取って帰る様子が好きでした。

定期的に自分のメンテナンスに通っている、仕事をする女性たちが集う雰囲気がよくて、自立してる女性って自由にこういう高いところも来れるよね〜仕事がんばろうって思えたのでした。

東京に引っ越してきたあとも、引き続き表参道に行ったりしていて、その後はアーユルヴェーダに出会い、行かなくなりましたが、

もともと私はマッサージには、ほとんど通ったことがないのくらいなのです。

OLのときに隣の席の女性が、エステなんて女くさくてやだ!と言っていたけど、だからいいじゃない〜と思っていました。

たしかにエステの人がやってくれる足のマッサージはツボを外しまくりだなって思ってましたが、それでもいいのです。

当時は、エステに通いながら、推ナという中国の伝統療法を学んでいました。

昔から頭と行動がバラバラだった。w

好きのエッセンス

好きなことを具体的にあげるより、要素を取り上げると仕事と結びつきやすいです。

わたしのケースなら

・店舗が綺麗で雰囲気があるのが好き

・女性が自分を整える様が好き

・効果の実証されているものや効果の高いものが好き

・仕事をしている女性をサポートする仕事が好き

現実面と調整する

こんなエステ愛のあるわたしなので、一度エンダモロジーの機器の見積もりをもらったんです。なんと⭕️千万円と聞き、断念しました。

他にも、ほしいなと思った機器は、チョーーー高い。

そんなの元手を回収するには、大きく営業しないと無理です。

だから、エステの契約って高くて押し売りになってしまうこともあるのですね。

今そんな時代じゃないですけどね。

弱者の戦略

個人経営の鉄則は、大手と競ってはいけません。

検索キーワードも、立地もそうですし、コモディティー化されているものも扱ってはデスマーチまっしぐらですから。

その逆は、あなただけのオリジナルメニューを作るということです。

自分では武器と思えないことも強みだったり、加工の仕方によって、自分でも納得の売れる理由になったりします。

パッと叶うものは、さっと失われる

わたしは情報弱者の典型例で、楽してパッとと変わるようなことが大好きです。

機械に繋がれて、即効性のあるケミカルにまみれて、その場だけ変わればウキウキです。

でも実際に取り組んできたのは、

なんだか怪しげな、インドのアーユルヴェーダのオイルマッサージと健康法です。

毎日コツコツやれば、体質改善されて、人生が向上していくようなものは、

説明しづらいし、わかりづらいし、面倒くさい。

けれど、確実に自分の身につき財産になっていくようなものが、本当の意味での強者の戦略です。

そう言った意味で、アーユルヴェーダ好きなお客様や健康に留意して美容を叶えようとしている人は、賢く

人生の強者なのでしょうね。

身に付くことにコツコツ取り組む

その場限りの消費財を選ぶのではなく、自分の体調がよくなり、人生が向上していくものを選べる人は、長期的な視野を持っています。

そしてコツコツ取り組んだことは、自分の身に付いていくので、失われることがありません。

ユダヤ人は、お金を作るのが上手な民ですが、奪われないのは教養だと語りますね。

自分の体に染み付いて離れないものは、簡単に奪われないし、たとえ表面的に失われたように見えても、また別の活路が開かれるものです。

若い時の苦労は買ってでもしろ

わたし悲惨なことに取り組むことが、苦労を買って出るということだと誤解してました。苦笑

苦労というと、自分の苦手なことに取り組むことだと思いがちですが、自分の得意なことで、時間がかかっちゃうな〜と思うようなことにこそ取り組むべきです。

一年草より多年草、幹がしっかりしている桜の花とかいいですね。

何回でも咲ける花になって何度でも人生の花を咲かせたいものです。

コツコツの実力ある幸せ人を増やす

自分の中に、幸せの種を蒔き、畑を耕し肥料をしっかり与え、発芽させていきたい人

もしくは根っこをもっと強くしたい人

幹はしっかりしているけど、最近花が咲かないのよね

という方、

どこに改善ポイントがあるのかお伝えします。

また、本質的でわかりづらいものを、どうわかりやすく伝えるかのコツもお伝えいたします。

サロン開業&サロン売り上げup個別相談会

https://resast.jp/page/event_series/40219

見えているところじゃない箇所が、ブレイクスルーポイントなことが多いです。

自分のことを客観的に見直したり、何か相談したい方もぜひどうぞ。


なんでそんなに不調なの?

気になる老化現象

おばさんになったら、みんなびっくりするくらい、あちこちが悪いという話題になりますね。

不調な人は、出産も経験されて、毎日の生活が限界以上に頑張ってこられているからかな??

わたしは腸の調子が悪くなることと、肌にブツブツが出やすいこと意外は、花粉症もないし、頭痛も不眠も胃も悪くないし、四肢も健全、体力はあるし、虫歯はないし、血圧は低めだし、体温は高めだし、なんともない。

わたしだけ、楽をしすぎなのかな?

と考えましたが、快調の理由は他にもありました。

マイペース

KYで自分勝手に物事を進めるという意味のマイペースではなく(きっとね)

自分が何をしたら調子が悪くなって何をしたらよくなることを知っていて、自分のペースをわかっているからだと思います。

わたしは良くも悪くも無理をしないで、マイペースで、大抵エネルギーは保存気味です。(なので太りやすい。)

本来、エネルギーをもっと使う方に軸を移せたら、もっと快調になるのですが、長年の癖というものは、一朝一夕には変わりませんね….。これは変えていく努力中です。

あと決めたことは、もともと夜型なので無理に早起きしないことにしました。

計測してみると、わたしの調子は16時以降にめっちゃ上がってきて、それまではエンジンがかかりにくいです。

それなのに、朝早く起きていたら、調子の出ない苦しい時間を長く過ごすことになってしまいますし日中ずっと眠いです。

朝はできるだけダラダラしていたら、わたしは幸せでパフォーマンスも上がるのです。乾燥肌なので、オイルマッサージをする時間を長く取るようにしています。

人が勧めていても自分の調子は、どうなのか。

自分のバランスはどこで取るのか、をわかっていないと、どんな健康法もどんな美容法も、効き目は半減するでしょう。

自分軸を整える

自分にあった食事は?

対人関係は?

ライフスタイルは?

運動は?

というふうに考えられたら、体調だけでなく日々の楽しさも増しますね。

それは、好きを選んでいくことになるからです。

わたしはこっちの方が好きだな〜、調子がよくなるな〜、自然とそうしちゃうな〜という方を選択することを繰り返していくと、調子はよくなっていきますよ。

「好きを選んでいるのに、不調ですよ、わたし!」

という方は、その好きなことは、人から勧められただけのことではないか、もう一度見直してみてくださいね。

他人にはよくても自分には良いとは限りませんから。

女性は男性よりも自分本位に

女性は男性よりも、自分らしさというものが大事になってきているのだなと最近よくわかるようになりました。

つまり、もっと軸をはっきりさせてそれに沿って自分を整える必要が出てきます。

女性が花によく例えられますが、そこにミツバチ君がやってきますね。

ミツバチ君にも飛ぶのが速い、遅い、蜜を集めるのが上手など個性はありますが、花の多様性に比べれば、その違いは小さいでしょう。

どちらかというと、ミツバチは個を否定して全体に貢献するとか、全体目標に向けて頑張るような性質があるのではないでしょうか。

それに比べて花は、自分らしく咲く必要があります。

だからこそ、自分の快適さを基準に、どれくらいの日光量で、湿気で、肥料で、自分の花が一番大きくなるのかを、ちゃんと見極めなければなりません。

自分のベストの場所がわかれば、自分の好きな花を大きく開かせることに集中していけて、大輪の花が咲く人生となりますね。

サボテンの花に水をやりすぎると腐りますし、マーガレットも砂漠では咲きません。

そもそも咲く場所で、タネは地面に落ちているはずなのだけど、ときどき鳥などに運ばれて遠くにきてしまっている種もあるでしょう。

嫌なことを体に鞭打って、義務を果たすだけ、期待に応えるだけの人生なら、そりゃ不調になりますわな。

今の場所が自分に最適なのかは、自分の体調が知っています。

自分にあったパートナーがやってくる

そして自分の花が大きく咲いたときに、蜜の味がとても好きだと言って通ってくれるミツバチ君が現れるでしょう。

どんなに僻地に咲いていたとしても、どんなに個性的な花でも、ミツバチはたくさんいますから、最低一匹は見つけてくれますよ。

それがオンリーワンというものでしょう。

迷子になった種はどうする?

鳥によって、遠くへ運ばれてしまった種さん、こんなとこで咲けないよ〜と泣くのではなく、自分の最適な場所に向かって動いていく努力をしてみましょう。

「だって、種には足がないんだもん、無理〜」

「誰かが運んでくれるのを待つか、運命を待つしかないんでしょ。」

確かに、それは運任せのようで、風の向きを知り、水の流れを知り、鳥がくる経路を知って策を練られる賢さが必要になってきます。

何も考えず、ずっとそこで咲かないままいるのか、動くための現実的な努力をするのかは、あなた次第です。

成熟した女性に

そもそも女性性とは受け身ではありながら、主体的に人生を選択していく強さをもっている存在ではないでしょうか。

感覚や感情が優位な女性性を使って、仕事をしたい方を応援します。

https://peraichi.com/landing_pages/view/premaschool

エレガントさと可憐さが同時に感じられません?

第一印象は何秒で決まる?

見た目が9割か…

ぱっと見たときに、その人の職業ってある程度、想像できること多くないですか?

先日、わたしは見た目と仕事のギャップがありすぎる人と会って、びっくりしました。

ある程度、仕事を続けてきた女性って、戦闘態勢が続いているから隙がなかったり、そういうモードの化粧だったり服装だったりしますよね。

外向きの雰囲気がある。

ところが、その方は、家の中にずっといたような雰囲気の方で、素人っぽさが満載でした。

素人っぽさってどういうことかというと、話しに耳を傾けてもらいにくいということなんです。

良いことをいっていても、聞く耳を持ってもらえないなんて、めっちゃ損してるな〜と思いました。老婆心ながら。

内側は外側にも現れる

随分前に、62歳の女性で役員に選ばれたという方が、お話しくださったことを思い出しました。

「綺麗にしていないと、誰がわたしの話しを聞いてくれるというの?」

そうですよね。

見た目から、顔つき、振る舞い、話し方に、その人の歴史と自信が見えました。

努力をしてきたからこその自信なのでしょう。

最初は外側からの自信で

全てが、素人っぽくなってしまう人は、自信をつけることも大事ですが、まずは外見から整えるのがいいのかもしれません。

どういう立場で、プロとしてやっていきたいか、服装や髪型をはじめ化粧も変えるのが早いですよね。

というわたしも、3年前に受けたファッションアドバイス、ようやく実行していこうと思い始めました。

ずっとサロンの内側にいて、外に出てなかった時期が長すぎました。

自分の何が持ち味なのかは、ファッションアドバイザーの方が的確に教えてくださること多いですよ。

カメラマンの方とかも、そうかも。ファインダーを通して、可能性を見つけてくれるような人って、プロだなぁと思いますよね。

内側からも外側からも本物志向へ

働く女性が、もっと自分の得意なことに誇りをもって、プロフェッショナルに生きられるように、応援しています。

https://peraichi.com/landing_pages/view/premaschool


物欲は昭和の産物か

断捨離してからどうするか

断捨離が流行り、物欲とか所有欲がないといえばない世の中ですよね。

逆に言えば、欲がなくても快適な暮らしはできる。

欲を駆り立てなくても、今あるものに感謝して生きていくことが幸せ。

って、本当にそうなのかな?

不足を感じている自分

もっと高い理想がある自分

を押し殺し、今の場所に無理やり留めたり、自信がないという言葉で自分の可能性を封印しているだけじゃないかな。

もう何でも欲しいものは手に入る満たされたインフラ状況下で生きるからこそ、

もっと欲張りに生きないと、いられない世の中になるんじゃないかな。

わたしは何がしたいのか

何が好きなのか

何がほしいのか

をはっきりさせないと、カゲロウみたいになっていきそう。

やりがいもなく、それほど好きでもない、ほどほどのものに囲まれて、わたし幸せですと小さな声で慎ましやかに生活するのが、あと何年続いていくのかな。

100歳目指すのが日本人の目標なんでしょ。長いね。

もちろん、こんなに満たされた世の中に生まれた我々は、ありがたいことです。

感謝しても仕切れない。

けれど、感謝して程々でいいのと言っている人ほど

老けるの早いよね、と先日毒代が申しておりました。

それに比べて、

自分が欲しいものを知っている女性はいつまでも綺麗。

それを自分で取りに行く気の強さがある。

だから、おしゃれ。

欲しいものを見極めたら口にする

わたしも長く「ほしがりません、勝つまでは」と戦前を彷彿させる気概で生きておりましたが、そんなん嘘っぱちでした。

去年あたりから、素直に

「いいなぁ、ほしいなぁ」

と口に出して言えるようになったら、

「いいよ、あげるよ」って相手も嬉しそうでした。

欲しいものを得る手段

いらないものは、いらない、ほしいものは欲しいと言って、

得られないなら、自分を磨いて、他の人と交換しあって、もっと欲深く生きていくのがいいよね〜とわたしは思うのです。

何も物欲のことだけを言っているのではなく、自分のことを諦めず生きていこうよというのが、これからのわたしの残りの人生の指針となるはずです。

サロン経営する皆様って、そういう綺麗になりたい意思のはっきりした女性を助ける役割をいていきますよね。

わたしはそのサロン経営を後方支援していきます。

https://resast.jp/page/event_series/40219

遠慮しないで、好きなのを取るの

赤ちゃん肌とまではいかなくても..

肌の衰えが気になる方へ

やっぱり、酵素ドリンクが売れています。

みなさま私の肌を見て、効くんだなと思ってくださるようで。。。

以前、サロンのコンセプトに肌改善を掲げていたのですが、治療院じゃないしな。。と下げてしまいましたが、美肌の美容エステならありですよね。

と言いますのも、うちのアクセスランキング、ずっとダントツ一位の記事が湿疹の記事なんです。

それを横目にちらちら見ながら、見て見ぬふりをしていましたが、とうとうそこを見ました。

治療院じゃないしという、うんぬんかんぬんは、よーく自分に向き合ってみると言い訳の部分も大きいようです。

その実、10人来られたら10人完全にパーフェクトに改善しなきゃいけない!とわたしは、肩に力が入りすぎていて苦しくなっただけのなのです。

100%といかずとも、改善して楽になった、でもいいときはいいのかもしれません。

というのも、昨年末に私自身の目が大変なことになり、藁にもすがる思いだったとき、別に100%を求めていませんでした。少しでも目が開くように、痒みが治まるように、膿が出なくなるように、、じゃないと生活できないレベルでした。

もちろん、処置は皮膚科に行った方がいいです。

あとのケアとして、内側から綺麗にじっくり体質を改善していく方法が、プレマにあるということだけでも、しっかりお客様に貢献できるということになるのだと思いました。

 そういう風に思えるようになったのも、以前集中的にオイルトリートメントでデトックスくださったお客様方が、あとになって、見違えるように改善して、お礼のご連絡をくださったりもしていて、やっぱりやっていてよかったんだと思えたからです。

もし、お困りの方がいらしたら、いつでもいらしてください。

私自身も肌荒れにはずっと悩まされていますので、自分を実験台にしながら、新しい商材を試していますが、ダイエットの商材として入れたオイルが、ヒマシ油がブレンドされていたりして、肌にとてもよいことを発見しました。

2,3種類のアロマブレンドのオイルや、オーガニックのなんとかオイルと比べると、ハーブの強さやブレンドされている数や、その質は群を抜いてアーユルヴェーダ処方が優れています。

アーユルヴェーダの効き目

アーユルヴェーダって、ダイエットにも使えるし、肌改善、妊活、養毛、などなどいろんなアプローチができます。

取り組むテーマは違っても、同じ原理原則を使って問題解決に向かいます。

サロンに導入しても面白いと思います。

そして、わたしが今一番力を入れているのが、サロンのビジネス面の指導です。

女性の自立を応援するのが、わたしの人生のテーマなのでね。

もちろん自分自身のテーマでもあります。

https://peraichi.com/landing_pages/view/premaschool


夢と算盤の両輪を操られるようになるのが、成熟した女性ですからね。

がんばって楽しんでいきましょ。

わたしも、ときには夢子、ときには厳しい先生となり、研鑽を積んでいきます。

考え方が感情をつくる

感情は自分の反応パターンで生まれる

しばらくwifiがつながらず、スタバのお世話になっていたので長時間使用できず、更新が滞っているうちに、3月!!

待ってました〜!っていつも待つ人生。。笑

それにしてもネットと生活が切り離せなくなり、PCが使えずiphoneのみで対応するのは、かなりストレスですね。

キーボードが必要な昭和の女ですから。

ところで、癒しが必要ない女性って、どんなイメージですか?

毎日思い通りになって、楽しくてハッピーな女性?

愛されて、満たされて、美と富に恵まれた女性の中の女性??Top of the woman?

ありえない。。。。苦笑

大人として生きていれば、思い通りにならないことは多くストレスを感じて当然なので、そんななら自分の感情を感じないようにしているか、ごまかしているだけかも。

でもそのストレスの捉え方が建設的になったり、冷静に考え直してみることができると、感情に振り回されなくて、自分の中心を生きられるご機嫌な女性でいられますね。

考え方も健康に

そんな幸せな女性の方々とさらに幸せになるべく、五感を楽しませながら、体を綺麗にメンテナンスしていくサロンを創っていきたいです。

自宅のwifiが繋がらなかったごときで、ダメージを受けてストレスに感じている私が言うのもなんですが。。笑

よろしくお願いいたします!↓↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/premaschool


自信のありか

1, 痩せたら自分に自信が持てる

2, 痩せていても自信がない

3、太っているから自信がない

4、太っていても自信がある

眺めてみると、一番下が最強ですね。

どんな自分でも大好き、最高!愛している!他人からの評価なんて気にならないもんね。ナオミさんみたいな人だと魅力的ですね。


思春期のころは、自意識が一生のうちでMAXになる時期ですが、その頃をずっと引きずって、自分がどう見えるかばかりを気にしていると、1-3もしくは4のふりバージョンを彷徨います。

外見と揺らがない自信は、真の因果関係ではないけれど、

わたしは、このままでいいんです。

っていうのも、自己正当化でしかなかったりします。

本当は、そのままじゃダメだと思っていても、ありのままのソングが頭を駆け巡り、自分の世界に引きこもる。

わたしもそういうところがあって、自分のことを批判してくる人には、この切れ味鋭い刀でばっさばさ切り返してきました。

その中で、諦めずに痛いことを言ってくる人がいて、

あんたなんか嫌い、最低、下品、消えて

と抵抗してきましたが、今では親友です。

聞く耳を持たないから、と諦めて去る人も多かった中、歯ぎしりをしながらも大嫌いだと思いながらも、仲良くなりました。

たぶん今も嫌いかな。話が全部合わない。。笑

でも、信用がおける人です。本音でごまかしのなく付き合える人だから。


翻って自分は、そこまで、ちゃんと人に向き合えているのか、先日は自分のフィードバックの甘さに落ち込み、珍しく眠れない夜を過ごし、過去に自分に刺さる言葉を投げてくれた人たちのことを思い出していました。

フィードバックのキツイ人たちの周囲には成長している人がたくさんいます。

はっきり言えない側も自分のことを守っていて、自分がどう思われるかを優先しているからできないのですよね。

傷つけちゃいけないのではなく、本人が傷つかないような大人に成長するように導かないといけないのです。

わたし自信の成長のときでもあるのですよね。真の自信を自分にも。

こんなワタクシですが、これからさらに本気のフィードバックを続けていきますよ。

https://peraichi.com/landing_pages/view/premaschool

形から入らない

何かを始めるときに、道具を揃えて、何かを十全に準備してから着手していく人と、「とりあえず」で始める人がいます。

わたしは、もちろん、おっちょこちょいの、テキトーパターンが多いのですが、最近、見直した「道具」があります。

それは、セラピストならほとんどの人が知る、アースライト社のマッサーテーブルです。

お邪魔したサロンや練習会で、寝心地もマッサージの手応えも感じてはいましたが、そんなに魅力を感じていなかったんです。正直なところ、費用対効果は疑問視していましたし、触れ込み(ブランド力)で売っているものだなとしか思ってなかったんです。

ところが、今施術をさせていただいているベッドがアースライトで、じわじわと良さがわかってきました。

使い心地がよいというレベル超えていて、施術も疲れないし、安定感がハンパないです。

今になって、ようやくその良さがわかるということは、玄人好みというか、以前はわたしが素人感覚でわかっていなかったということでしょう。。。苦笑

良さがわからなければ、宝の持ち腐れになるので、ある程度レベルが上がってから、良質のものを揃えるのがいいかなとわたしは、思います。

最初から、上質しか知らない方がいいという教育もあるかと思いますが、人の発達プログラムは漸次前進するようにできています。

理解の先に、新たな理解が加わって、あるとき急に視界が開けるように「わかる」ようになるようなことです。

学生のときに、ジンバルドーの現代心理学が名著だと聞いて購入はしたけれど、これもよくわかっていませんでしたが今あらためて、心理学基礎の良書だなと見直しています。

いくら良いものでも、自分がわかるようになるまでは、ハテナのまま。

そのレベルに達するまで、経験と成長が必要になってきますが、時が経過してそれを見返せるのは中々、乙なものだなと思いました。

なぜ基本書を見直しているかと言いますと、心理学の講義をできますか?とお問い合わせいただいたのですが、心理学といっても、広範囲なので、ざっと見ながら考えています。

やってきたことに絞って、エステティシャンが、カウンセリングを行う上で、ワンランク上のカウンセリングを身につけるための、講座にしようかなと、考え中です。

知っているのと知らないのとでは、大きな違いが出るところだけポイントを絞ろうかな。。

何かリクエストありましたら、お知らせくださいませ。

お問い合わせフォームはこちら

江ノ島です。

喜びの多い人生

喜びの多い人生は、多分チャレンジの多い人生のことだと思う。

そこに失敗やときには涙、たくさんの感情も生まれて陰影が深くなるから、人生も深くなり、喜びも深くなるのかも。

安全で、安心で、平穏で、何気ない幸せを感じ、

このまま永遠に続いていく、予定調和な毎日よりも、たまに変調しても、自分らしく熱中できるものを私は求める。

それは、やり過ごし、あきらめ受け流してきた時間があったから、自分がそれを求めていることがわかった。

もっと活きる人生にするには、どうすればいいのか、そうやって手を伸ばして高いところの果実を掴めるようになるには、、

打ち込めるものがある人生、毎日が生きている実感と喜びに満ちた人生を選べるように、現実を直視して受けいれて努力していこう。

趣味に没頭するのもありですが、

仕事にして、周囲に影響を与えて、さらに大きくエネルギーを回していきたい人を応援しています。

フローの状態

夢中以上になれること

強制されなくても、やり続けられるものはいくつもあるかもしれませんが、それをやっているときの集中力が、尋常ではなかったり、時間の感覚がなくなったりするような状態を心理学でフローの状態と言います。

その状態に入ると、スキルも挑戦意欲も上がり、完全にのめり込んで、物事の成果が得られやすい特徴をもっています。

あなたは1日のうちフローの状態に入ることはありますか?

集中力が高まっているときと違うの?と疑問に思われる方は、まだそのフローの状態を経験されていないのかもしれませんね。

わたしも好きなことはいくつかあって、それぞれレベルの差があります。

ブログやメルマガをなどの文章を書くことは、まあまあ好きで、書いている間は集中力が高いです。けれど、フローの状態に入っているとは言い難いものです。

では、もっとフローの状態になっているものとは??

人にそれの何が面白いの?と聞かれるようなことで、自分だけが楽しみを見出しているようなことも、強みや特技が趣味趣向が入っていてフローの状態に入っていそうです。

私の場合、商品の仕入れのタイミングや量のコントロール、どのくらいの消費が予測されるからそれに対してどのくらいを仕入れる、というのは、考え始めると止まらないんです。他人から見たら、へ??と思われるかもしれませんが、かなりツボです。

面倒くさそうだな〜と他人は思うかもしれないけど、、わたしは、それに囚われるくらい熱中してしまいます。

けれど、それもフローの状態とは言い難いんです。

ただの熱中です。たられば、たらればを思考が続けていて、止まらないだけという感じで、止めないと疲れるんです。

フローの状態は疲れない

では、わたしがこれは自分のフローの状態だなと思うときというのは、、、笑

もったいぶるようですが、恥ずかしくて言えないような瑣末なことです。

わたしは、自分でも変な別スイッチが入って別人のようになることがあることを大学生の頃にはじめて自覚して、それは今でも時々起きます。なぜ気がついたかといえば、友人グループが「でた!」という反応をくれていたからです。

いわば、一人演劇状態のときです。次から次にフレーズが出てきて、ノリノリになって、自分の中でイメージが膨らむ瞬間があるんです。

これが発生する条件っていくつかあって、詳しく書くとつまらないので割愛しますが、努力とか頑張るとは別次元の状態で、絶好調で楽しくて、時間の感覚もなくなって、気がついたら周囲が幸せになっています。

学生のとき、彼氏に振られてこの世の終わりだとうなだれていた友人の前で、わたしはバイト先に断りの手紙を書いていたんです。そこで、ちっちゃな演劇が始まったのですが、その泣いていた子があとで、生きる希望がないと思っていたのに、思わずくすっと笑ったら急に場面が変わって救われたと言ってくれました。

わたしは、全く励ますつもりなかったんです。

手紙を毛筆にするか筆ペンにするか、普通にボールペンで書くか悩んでいただけです。笑

あと、芸術系の友人もそれを目ざとく見つけてくれて、よく一緒に舞い踊っていました。

多分フローの状態です。

これを使う仕事の状態にできると、すごいことが起こるのですよね。

頑張らなくても上手くいく

多分、施術のときにもこういうのは使っているかもしれませんね。発動条件が満たされないときは、できませんけれど。。愚痴を聞きすぎると力が入らなかったりしますし。。。

実際に舞い踊るってことでもなく、やっていることは、ストーリーメイキングだったりします。それも短編で、三文小説ならぬ五文レベルなんですけど。

次から次に言葉が出てきて、楽しくなる感じ。

ちょうどコピーライトを考えているときとか、その人の特徴を言葉にするときなどなど、短く練るほど、フローに入るようです。

だから俳句が好きなのかも。

フローの状態をシェアする

このわたしの好きなこと、仕事に使わないのは、もったいないので、コンセプトメイクとか商品作りに使い始めました。

施術も続けてますよ。

よかったらご利用ください。

あなたのフローの状態は、どんなとき?それを使って幸せな人生を作っていきましょう。

みんながそれぞれの持ち場で、能力以上の力を発揮し、幸せな人が増えますように。

これって、理想論でしょうか?